皆さん、こんにちは! ✨
待ちに待ったこの日がやってきましたね!
2026年1月16日、ついにアニメ『葬送のフリーレン』第2期が放送スタートしましたー!!🎉👏
もう、カレンダーに花丸をつけて首を長くして待っていた方も多いのではないでしょうか?私もその一人です!
金曜日の夜がこんなに待ち遠しいなんて、本当に幸せですよね。
第1期が終わってからの「フリーレンロス」……長かったですよねえ(涙)。でも、PVが公開されたり、放送日が決まったりするたびにワクワクが止まりませんでした!
そして迎えた第29話(第2期 第1話)、タイトルは「じゃあ行こうか」!
このタイトルだけで、もう胸がいっぱいになりませんか?
第1期の旅の終わりと、これからの新しい旅の始まりを感じさせる、フリーレンらしい淡々としつつも温かい言葉、最高です!
今回は、そんな記念すべき第2期初回、第29話の前半パート(原作第61話「封魔鉱」編)について、徹底的に語り尽くしたいと思います!
(第29話の後半パートについては、また別記事にて^^;)
物語の流れを10個のセクションに分けて、あらすじや見どころ、そしてネット上で盛り上がっていた「ファンや視聴者の皆さんのリアルな反応・感想」も交えてご紹介していきますね!
今回も皆さんのフリーレン愛たっぷりでお届けしますので、ぜひ最後までゆっくり読んでいってください!☕️
【祝・第2期開幕!】第29話「じゃあ行こうか」(前半パート)徹底レビュー&みんなの感想まとめ
今回のエピソードは、北部高原へと足を踏み入れたフリーレン一行が、魔法が使えない「封魔鉱」の洞窟でサバイバルするという、ハラハラドキドキ、でもほっこりするお話でした。
マッドハウスさんの圧倒的な映像美と、Evan Callさんの音楽が再び私たちの心を震わせてくれましたね!
それでは、各セクションごとに見ていきましょう!
🌟 セクション1:アニメスタート(開幕) ~帰ってきた旅の続き~

【シーン紹介】
物語は、馬車に揺られるフリーレンたちの姿から始まります。
このオープニング、どこか見覚えがありませんか?
そう、第1期の第1話「冒険の終わり」の冒頭シーンと構図がそっくりなんです!

馬車で本を読みながらフェルンとシュタルクの会話に耳を傾けるフリーレン、
パーティーの生活担当で路銀を気にするフェルン、
そしてフェルンの説明でお財布事情が厳しいことを感じるシュタルクが座っています。
このシーンは、かつてヒンメルたちが魔王を倒し、聖都に凱旋する時の第1話の馬車の移動と重なりますよね!
「変わらないもの」と「変わっていくもの」。29年という月日が流れても、フリーレンの旅は続いている。
でも、隣にいる仲間は新しい世代に変わっている。そんな対比構造(私の中ではシンクロ構造と呼んでいるのですがw)が、セリフなしでも伝わってくる素晴らしい演出でした。
【視聴者のみんなの反応 5選】

- 「うわあああ!第1話と同じ構図!いきなりエモすぎて泣きそう😭 ヒンメルはいなくても、旅は続いてるんだね…」
- 「作画も雰囲気も1期のままで安心感がすごい!これぞマッドハウスのクオリティ!おかえりフリーレン!」
- 「馬車のおじいちゃんとの会話、1期との対比になってて鳥肌立った。こういう細かい演出がマッドハウスの凄さだよなぁ。」
- 「フェルンの『フリーレン様』って呼ぶ声を聞いた瞬間、実家に帰ってきたような安心感を覚えた(笑)」
- 「OPの映像美がエグい。アニオリの要素も相まって、これから始まる旅への期待値が爆上がり!」
🌟 セクション2:早朝の場面 ~シュタルクの受難とフリーレンの奇行~

【シーン紹介】
場面は変わって早朝の野営シーン。
我らが戦士シュタルクが張り切って魚釣りをしていますが……
釣れたのは指先ほどの小さな魚一匹(笑)。
この「期待を裏切らない残念さ」がシュタルクの愛おしいところですよね!
一方、フリーレンはというと、草むらに頭から突っ込んでお尻だけ出しているという、まるでミミックに食べられているかのような奇妙なポーズで発見されます。

実はこれ、珍しい「封魔鉱」を探していて見事見つけたのですが、フェルンの冷ややかな視線が最高でした。
ここでもアニオリ要素、早起きしたフリーレンを見てフェルンに「ちゃんと褒めた?」とシュタルクが言います!
「当然ですって」とフェルンがにこやかに答えます!
このゆる~い会話の中にも成長と日々の積み重ねが見えるのが『葬送のフリーレン』の真骨頂!
それに加えて、朝の空気の冷たさまで伝わってくるような背景美術も美しかったですね。
【視聴者のみんなの反応 5選】

- 「シュタルク、開幕から釣果がショボすぎて笑ったw でもそこが好き!」
- 「フリーレン様、草むらに刺さってる姿が完全にミミックのアレで吹いたw 懲りないエルフだなぁ。」
- 「フェルンの『はいはい』みたいな塩対応、久しぶりに見れて嬉しい。この親子みたいな距離感が尊い。」
- 「封魔鉱を自慢げに見せるフリーレンの顔www 1000年生きてても中身は子供のままで可愛すぎる。」
- 「朝の光の表現が美しすぎる。封魔鉱の光は物理的に眩しすぎるw空気の澄んだ感じが画面から伝わってくるよ。さすがマッドハウス。」
🌟 セクション3:地面が崩れ、封魔鉱の洞窟に落ちる3人 ~突然のサバイバル~

【シーン紹介】
平穏な旅路も束の間、地面が突然崩落!3人は真っ暗な地下へと落下してしまいます。
アニメオリジナルで、小動物が地面の異変を察知して逃げる描写が入っていたのが芸細でしたね。
落ちた先は、なんと見渡す限りの「封魔鉱」の洞窟。
そして、落下したフリーレンとフェルンのクッションになったのは……もちろんシュタルク(笑)。

魔法を無効化する石に囲まれたこの場所では、フリーレンもフェルンもただの少女になってしまいます。(クソババアと言われたことを忘れていないフリーレンw)
アニオリ要素のシーン、シュタルクが斧で壁を叩きますが、封魔鉱は傷一つ付きません。
魔法も通じない、物理も通じない。この絶望的な状況設定が、物語を一気に引き締めます。
【視聴者のみんなの反応 5選】

- 「シュタルク、完全にクッション扱いされてて不憫かわいいw 頑丈さだけは誰にも負けないね!」
- 「魔法が使えない洞窟とか、魔法使いパーティーにとっては最悪のトラップじゃん…詰んだ?」
- 「小動物が逃げるアニオリ描写、緊張感高めるのにいい仕事してる。こういう丁寧さが好き。」
- 「封魔鉱の設定、チート級にヤバくない? これ加工できたら対魔法使い最強兵器になるんじゃ…」
- 「斧でも傷つかないって相当だよね。物理最強のシュタルクでも無理ならどうやって加工するの!?」
🌟 セクション4:洞窟を進む3人 ~魔法のない冒険~

【シーン紹介】
出口を探して洞窟の奥へと進む3人。魔法が使えないという状況にもかかわらずフリーレンは楽しそうです。
道中には巨大な光るキノコや動物の骨が転がっており、ここが「魔物の巣」であることを予感させます。
ダイジェスト的に進む探索シーンですが、BGMの幻想さも相まってどこか冒険心をくすぐる素晴らしいシーンでした!

そして夜(洞窟内なので時間の感覚が狂いますが)、野営をすることに。
魔法が使えないため、暖を取るのも一苦労。でもフリーレンは毛布にくるまってすやすやと爆睡。
この神経の太さ!危機的状況でもマイペースを崩さないフリーレンに、視聴者も思わず笑ってしまったというかたも多数w
【視聴者のみんなの反応 5選】

- 「フリーレン、この状況で爆睡できるの強すぎるw 1000年の年の功なのかな?」
- 「封魔鉱の放つ光とか、影の落ち方や奥行きの描写が凄い。映画見てるみたい。」
- 「巨大キノコとか骨とか、背景の描き込みがすごい。冒険してる感あってワクワクする!」
- 「魔法が使えないからアナログなキャンプしてるのが新鮮。フェルンの不安な気持ちが伝わってくる。」
- 「寝てるフリーレンの芋虫みたいなフォルム、グッズ化してほしいくらい可愛い(笑)」
🌟 セクション5:フェルンの不安 ~魔力探知不能の恐怖~

【シーン紹介】
ここでスポットライトが当たるのがフェルンです。
「こんなことははじめてです」と震えるフェルン。
これは単なる不安ではなく、魔法使いにとっての「目」である「魔力探知」が封じられたことによる根源的な恐怖なんですね。

アニメでは、フェルンたち以外が暗闇に包まれ、音が遠のくような演出がなされており、彼女の孤独感と無力感が痛いほど伝わってきました。
普段は冷静沈着なフェルンが沈んでしまっている姿とは対照的なぐっすりと眠っているフリーレン……。
この正反対の描写も重要な伏線であり、本作のテーマでもあります!
【視聴者のみんなの反応 5選】

- 「フェルンが震えてる…!魔法使いにとって魔力探知がないのは、目隠しされてるのと同じなんだね。」
- 「普段クールなフェルンが弱ってる姿、正直めちゃくちゃ可愛いと思ってしまった…ごめんシュタルク、代わってくれ。」
- 「アニメの演出、フェルンの閉塞感が視覚的に伝わってきて息苦しくなった。すごい没入感。」
- 「シュタルクに弱さを見せるフェルン尊過ぎない? この二人の距離感が縮まる瞬間、大好物です。」
- 「フリーレンが平気なのと対照的だよね。やっぱりフリーレンは経験豊富(おばあちゃん?)なんだなぁ。」
🌟 セクション6:毒極竜の襲来 ~究極の選択~

【シーン紹介】
ついに現れました、この洞窟の主「毒極竜」!
巨大な竜が3人に襲い掛かります。
シュタルクが間一髪でフリーレンとフェルンを庇い、攻撃を避けます!カッコいい!

しかし、目を覚ましたフリーレンの言葉は衝撃的でした。
「シュタルクとは相性が悪い。毒で死ぬよ」
さっきまで寝ていたのにこの冷静なの分析力。そしてさらにフリーレンは、
「私はシュタルクに命を預けている」 「パーティーはそうじゃないと機能しない」と付け加えます。
このセリフ、痺れましたよね。
前衛としてのシュタルクへの絶対的な信頼と、リーダーとしての責任感が凝縮されていました。
【視聴者のみんなの反応 5選】

- 「『戦ったら死ぬ』って判断、重すぎる。ゲームみたいにリセットできない旅なんだって実感した。」
- 「シュタルクが盾になって守るシーン、男前すぎる! ここぞという時に輝くのが戦士だよね。」
- 「フリーレンの『命を預けてる』発言、シュタルクへの最高の褒め言葉じゃない? 信頼関係に泣ける。」
- 「毒極竜のデザインが禍々しくて良い。動きに迫力があった!」
- 「ヤキモキするシュタルクと冷静なフリーレンの対比が面白い。この凸凹コンビネーションが最強。」
🌟 セクション7:逃げたいというシュタルク、一緒に逃げようかというフリーレン ~勇気ある撤退~

【シーン紹介】
毒竜を前に、戦う気満々のシュタルクですが、フリーレンの判断を聞いて「逃げたい」と本音を漏らします。
それに対するフリーレンの「じゃあ、一緒に逃げようか」という優しい声。
無理に戦わせるのではなく、戦士の恐怖心を受け入れ、共に生存する道を選ぶ。これが今のフリーレンの強さなんですよね。

そして、逃走経路を確保するためにフリーレンが取った行動は、封魔鉱に魔力を込めて光らせ、目くらましにすること。
その瞬間、フリーレンの脳裏にかつての記憶が蘇ります。そう、あの勇者ヒンメルとの思い出です。
【視聴者のみんなの反応 5選】

- 「『逃げる』という選択を肯定してくれるフリーレン、優しすぎる。これぞ理想の上司。」
- 「シュタルクの『逃げたい』って素直な言葉もいいよね。虚勢を張らないところが彼の良さ。」
- 「封魔鉱を光らせるシーン、映像が綺麗すぎてため息出た。魔法が使えなくても知恵で戦うのが良い!」
- 「ここで回想に入るタイミングが神。Evan Callの音楽が盛り上がってきて涙腺崩壊の予感…」
- 「戦わない勇気。バトルアニメだけどバトルしない選択肢があるのがフリーレンの深さだよね。」
🌟 セクション8:魔物に追い詰められた時のフリーレンの回想 ~ヒンメルの言葉~

【シーン紹介】
ここは今回のハイライト、涙なしでは見られないシーンです。
かつてヒンメルたちと冒険していた時、アイゼンが魔物を怖がり、ヒンメルが「逃げたくなったらみんなで逃げよう!僕たちはパーティーなんだから」と提案した過去。

フリーレンが怪我をし、アイゼンが気絶し、それをヒンメルとハイターが背負って必死に逃げる……。
泥臭くて、カッコ悪くて、でも最高に輝いていた青春の日々。
「なぜ私が重い方を?」というハイターに対し、 ヒンメルの「酒臭いからさ」という言葉は、絶望的な状況に笑いと明るさをもたらしてくれます!
結果や効率よりも「過程」や「仲間との時間」を大切にする彼の哲学そのものでした。
その記憶が、今のフリーレンの「逃げる」という選択に繋がっている。過去と現在が交差する、美しすぎる構成でした。
【視聴者のみんなの反応 5選】

- 「ヒンメルの回想が出るたびに泣いてしまう病気です。彼の言葉がいちいち心に刺さる…😭」
- 「アイゼンを背負うハイターと、フリーレンをお米様抱っこするヒンメル。若き日の苦労が偲ばれるw」
- 「『楽しく冒険する』。これこそがフリーレンが旅をする理由なんだね。原点回帰って感じでエモい。」
- 「逃げる姿すら楽しそうなヒンメルたちを見て、今のパーティーにもその魂が受け継がれてると思った。」
- 「回想シーンの迫力ある戦闘描写、最高。マッドハウスさん、ありがとう。」
🌟 セクション9:シュタルクが二人を抱えて逃げる ~継承される魂~

【シーン紹介】
回想から戻り、現在。 シュタルクがフリーレンを片手に、フェルンの背負って全力疾走します!
そんな必死なシュタルクとは真逆に毒極竜を見ながら少し微笑むフリーレン。
逃げている最中、フリーレンは少し笑みを浮かべています。それは、かつてヒンメルたちと逃げたあの日と同じ、生きている実感と楽しさを感じているからでしょう。
かつての仲間達がそうしたように、今の仲間であるシュタルクが今、パーティーの命を背負って走っている。
仲間の教えと魂は、確実に受け継がれています。
緊迫したシーンなのに、どこか爽快感がある。BGMもクライマックスに向けて最高潮に達します!
【視聴者のみんなの反応 4選】

- 「シュタルク、フェルンを米俵みたいに担いでて笑ったw でも頼もしさはMAX!」
- 「逃げてるのに楽しそうなフリーレンの笑顔!これが見たかったんだよ!」
- 「二人をしっかり放さないシュタルク、やっぱりイケメン。これは惚れる。」
- 「疾走感ある作画がすごい!一緒に走ってる気分になった!」
🌟 セクション10:出口を抜けて外に出る ~じゃあ行こうか~

【シーン紹介】
ついに洞窟を脱出!外には美しい朝日が広がっていました。
「みんなで逃げるのも悪くないでしょ?」とイタズラっぽく笑うフリーレン。汗をかいている姿から、流石にヤバかったのかなと思わせてくれるリアルさがありました!
そして、タイトルの回収となる一言。
「じゃあ、行こうか」
何気ない一言ですが、死線を越えた仲間たちとの絆、そしてこれからも続く長い旅路への希望が込められた名台詞です。
オチ担当のシュタルクが「腰が抜けた…」とへたり込むのも、緊張と緩和のバランスが絶妙でしたね(笑)。
こうして、第2期の冒険は静かに、でも力強く幕を開けました。
【視聴者のみんなの反応 5選】

- 「タイトル回収キターーー!!『じゃあ行こうか』の言い方が優しくて最高だった。」
- 「朝日が眩しい…!暗い洞窟からの解放感が映像で完璧に表現されてて感動。」
- 「腰抜けシュタルクで終わるのがフリーレンらしいw 締まらないけど、そこがいい!」
- 「バトルなしでここまで魅せるアニメ、他にないよ。会話と雰囲気だけで満点。」
- 「これから毎週このクオリティが見れるの? 生きててよかった。来週も楽しみすぎる!」
✨ まとめ:第2期も最高のスタート!
いかがでしたか?
第29話「じゃあ行こうか」は、派手な魔法バトルこそありませんでしたが、
「信頼」「継承」「思い出」、
という『葬送のフリーレン』の大切なテーマがぎゅっと詰まった、素晴らしい第2期の幕開けでした。
魔法が使えないというピンチを通じて、3人の絆がより深まったのを感じましたね。特にシュタルク、君は本当によくやった!今夜はハンバーグだ!(笑)
これからも毎週、フリーレンたちの旅路を一緒に追いかけていきましょう!
次回の放送も楽しみですね!それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
じゃあ、またね! 👋✨



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