3月6日に放送された第35話「神技のレヴォルテ」。前半から後半にかけての温度差が凄すぎて、風邪を引いちゃいそうなレベルでしたね(笑)。
まさに「緊張と緩和」の連続で、ファンにはたまらない内容でしたよね。
今回は、特に話題沸騰の後半パート(原作第73話「遭遇戦」と第74話「神技のレヴォルテ」)について、どこよりも熱く!そして温かく語り尽くしたいと思います!
読者の皆さんのコメントもたくさん集めましたよ。
🌸 セクション1:女子三人で探索開始

北部高原を進むフリーレン、フェルン、メトーデの三人。
最強クラスの魔法使いが揃っているはずなのに、空気感はどこか「女子旅」のようで癒やされました。
フリーレンが「緊張と緩和が大事」と言って、お話をしながら歩こうと提案するシーン、彼女が勇者ヒンメルたちとの旅で学んだ「チームワークの真髄」が見えて、なんだかジーンとしちゃいました 。
でも、フェルンに「だらしない顔」って一蹴されちゃうのも、いつもの光景で安心しますね(笑)。
✨ 視聴者の皆さんの声

- 「フリーレンが『お話しよう』なんて言うようになるなんて…ヒンメルの教えが浸透してて泣ける。」
- 「フェルンの『だらしない顔』っていうツッコミのキレが相変わらず最高すぎます!」
- 「一級魔法使い三人の女子旅、もっとずっと見ていたい…贅沢な時間ですよね。」
- 「『緊張と緩和が大事』って、まさにこの作品の魅力そのものを言葉にしてくれた感じ!」
- 「フリーレン様が師匠として、ちゃんとコミュニケーションの大切さを説いてるのが感慨深い。」
- 「メトーデさんが静かに二人のやり取りを見守ってるのが、なんだかお母さんみたい(笑)。」
- 「北部高原の険しい景色と、三人のゆるい会話のギャップがたまりません!」
- 「フェルンが呆れつつも、ちゃんとフリーレンの隣を歩いているのが尊い。」
- 「勇者一行もこうやって、くだらない話をしながら歩いていたんだろうなと思いを馳せちゃいます。」
- 「リラックスした表情のフリーレン様、本当に可愛くて守りたくなりますね!」
🌸 セクション2:メトーデのヤバイ女モード発動

さて、ここで今週のハイライトの一つ!
メトーデさんの「本性」が爆発しましたね(笑)。
「なでなでしてもいいですか?」と真顔で迫るメトーデさん、控えめに言って「ヤバイ女」全開でした!
ゼーリエ様ですら「なでなで」の標的にしていたなんて、彼女の胆力(?)は一級魔法使いの中でも随一かもしれません。
フリーレンが「私だってそうする(嫌がる)」と即答したのも面白すぎました。
✨ 視聴者の皆さんの声

- 「メトーデさん、美人で有能なのに中身がガチでヤバい人だった(褒め言葉)。」
- 「ゼーリエ様をなでなでしようとするなんて、ある意味魔王より恐ろしい女…!」
- 「上田麗奈さんの落ち着いたトーンでの『なでなで』要求、破壊力が凄まじいです。」
- 「『小さい子の頭をなでるのが好き』って、真顔で言われるとフェルンじゃなくても引く(笑)。」
- 「ゼーリエ様が嫌そうな顔をしてるのを想像するだけで、ご飯三杯いけます。」
- 「フリーレン様がしっかり『お姉さん』アピールして断るのがエルフらしくて好き。」
- 「メトーデの欲望がストレートすぎて、一周回って清々しいですわ!」
- 「フェルンの『この人何言ってるの?』っていう冷ややかな視線が刺さる…!」
- 「一級魔法使いってやっぱり、どこかネジが外れてる人が多いんですね(笑)。」
- 「メトーデさんのキャラが一気に深まった神シーン。なでなでされたい…!」
🌸 セクション3:メトーデの交渉、早々の手のひらクルーレン

断られてもめげないメトーデさん、流石は交渉のプロ(?)です。
「卵を割った時に殻が入らなくなる魔法」の魔導書を提示した瞬間、フリーレン様が秒速で手のひらを返しました!
まさに「チョロい」と言わざるを得ないフリーレン様ですが、魔法への愛ゆえだと思うと愛おしいですよね。
✨ 視聴者の皆さんの声

- 「『好きなだけなでていいよ』って、フリーレン様チョロすぎ!でもそこが好き!」
- 「卵の殻が入らない魔法、地味に主婦(夫)の味方すぎる。フリーレンのチョイスが実用的(笑)。」
- 「ゲナウさんがゼーリエ様のなでなで時間を管理してた事実、面白すぎるんですけど!」
- 「『もう好きにしていいよ』って言わせたメトーデさんの完全勝利ですね 。」
- 「メトーデさんが歓喜で声を震わせるシーン、作画も相まって気合入りすぎ(笑)。」
- 「フェルンの『フリーレン様!』っていう鋭いツッコミが響き渡ってて草。」
- 「魔導書一冊で尊厳を売る魔法使い。でもその魔法、私も欲しいです!」
- 「ゲナウさんがメトーデの暴走を抑えていた苦労が、この一瞬で伝わりました 。」
- 「フリーレンの表情が、魔法の話を聞いた瞬間パァッと明るくなるのが最高にキュート。」
- 「こんなに平和なのに、この後あんな展開になるなんて…まさに緊張と緩和ですね 。」
🌸 セクション4:まるでミミックのあれ、からの臨戦態勢

メトーデに抱きしめられ、フェルンに引っ張られるフリーレン。
まるでミミックに食べられている時のようで笑っちゃいましたが、次の瞬間の「真顔」への切り替え!
ここから物語は一気にシリアスモードへ突入します。
魔族の霧を操る魔法「ネベラドーラ」によって分断される三人の演出、アニメならではのスピード感と不気味さが最高でしたね 。
✨ 視聴者の皆さんの声

- 「引っ張られて『ちぎれちゃう…』って言ってるフリーレン、完全にミミックの時のそれ(笑)。」
- 「ギャグからの真顔への切り替え!鳥肌が立ちました。これぞフリーレン!」
- 「魔族の登場のさせ方が不気味で、北部高原の空気感が一変したのが凄かった。」
- 「フェルンがフリーレンを引っ張るの、地味に嫉妬も混ざってそうでニヤニヤします。」
- 「霧魔法の演出が綺麗だけど怖い。視界を遮る絶望感が伝わってきました。」
- 「メトーデさんが即座に戦闘態勢に入るの、やっぱり一級魔法使いなんだなって実感。」
- 「錫杖の男魔族の声、知的な感じがして余計に恐ろしいですね…。」
- 「あんなにワチャワチャしてたのに、一瞬で『魔力探知されました』って冷めるの、プロすぎる。」
- 「分断される演出の閃光と霧、マッドハウスさんの本気を感じる作画でした!」
- 「フリーレンがパッと真顔になる瞬間、こっちまで背筋が伸びる思いでした。」
🌸 セクション5:冷静なフリーレン、戸惑うフェルン

魔族が「飛行魔法」を当然のように使う理由を、フリーレンが「歩くのと同じ」と語るシーン。
種族の差を感じさせる奥深い台詞でした 。
そして、「フェルンなら勝てるよ」と笑って信頼を寄せるフリーレン。
冷や汗をかくフェルンに対し、師匠としての圧倒的な余裕と信頼が垣間見えて、師弟の絆に感動しました。
✨ 視聴者の皆さんの声

- 「魔族にとって飛行は魔法ですらない…設定の深さが相変わらず凄いです。」
- 「『フェルンなら勝てる』。この一言の重みよ。フリーレンの信頼が熱い!」
- 「フェルンが格上の攻撃を偶然と言いつつ防ぐの、積み重ねた修行の成果ですよね。」
- 「アニオリの魔族の会話、人間を舐めきってる感じがして最高に魔族してました!」
- 「冷や汗を流すフェルンを、笑顔で送り出すフリーレン。厳しいけど愛がある。」
- 「魔族の魔法が洗練されすぎてて、人類との埋められない差を感じてゾクッとする。」
- 「フェルンの魔法の速さが、格上の魔族にどこまで通用するのかワクワクします!」
- 「『ほらね』って言うフリーレン様、ドヤ顔が透けて見えて可愛い(笑)。」
- 「飛行魔法の解釈をアニメ第1期と整合性取ってるの、スタッフのこだわりを感じる 。」
- 「フェルンの実力を誰よりも信じているのは、やっぱりフリーレンなんですね。」
🌸 セクション6:魚を釣ってきたシュタルク、断るゲナウ

場面は変わって、村を守るシュタルクとゲナウ。
大きな魚を釣ってきて「夜食」に誘うシュタルクに、「メトーデに怒られる」と断るゲナウさん。
この二人の会話、なんだか「年の離れた兄弟」か「上司と部下」みたいで、ほっこりしましたよね。
ゲナウさんの意外な「苦労人」っぷりが露呈して、好感度が爆上がりです!
✨ 視聴者の皆さんの声

- 「ゲナウさんがメトーデの健康管理に怯えてる(?)の、可愛すぎませんか?」
- 「『お前も苦労しているようだな』。この一言に全てが詰まってる(笑)。」
- 「フェルンに内緒で魚を焼くシュタルク、完全に怒られたくない旦那の顔でしたね。」
- 「シュタルクの社交性が、鉄面皮のゲナウさんの心を溶かしてるのが尊い。」
- 「焚き火で魚を焼くシーン、深夜に見ると本当にお腹が空く飯テロアニメ…!」
- 「ゲナウさんが意外と普通に会話してくれるようになって、シュタルク頑張ったなって。」
- 「メトーデさんのいないところでも、彼女の支配力が及んでるのが面白い(笑)。」
- 「シュタルクのサバイバル能力、地味にパーティーの生命線ですよね。」
- 「この二人の静かな夜の会話が、後の戦いへの静かな決意を感じさせて良かったです。」
- 「ゲナウさんの人間味のある部分が引き出されてて、一気にファンになりました!」
🌸 セクション7:村を襲った魔族とは

ここでゲナウさんの過去、そして強敵「レヴォルテ」の恐ろしさが語られました。
「四刀流」で重さを自在に変える剣。
かつての相棒を殺されたゲナウさんの復讐心が垣間見え、物語の緊張感はMAXに。
情報の共有をあえてしなかったゲナウさんの不器用さと危うさが、胸に刺さります 。
✨ 視聴者の皆さんの声

- 「神技のレヴォルテ…名前からして強そうだし、四刀流は反則でしょ!」
- 「ゲナウさんの相棒の話が辛い。『いい奴だったから死んだ』っていう言葉が重すぎる。」
- 「剣の重さを変える魔法。シンプルだけど戦士にとっては一番厄介な相手ですよね。」
- 「ゲナウさんが情報を隠していた理由が、復讐心という人間臭い理由なのが切ない。」
- 「『神技の砕剣』。神話級の技とか、ワクワクが止まりません!」
- 「一級魔法使いでも相棒を失う。北部高原の過酷さが改めて浮き彫りになった回。」
- 「ゲナウさんの冷徹さの裏にある、消えない傷跡が見えてギュッとなりました。」
- 「シュタルクがこの重い話を聞いて、どんな覚悟を決めるのか…目が離せません。」
- 「相棒を想うゲナウさんの不器用な情熱、メトーデさんが心配するのも分かります。」
- 「復讐に燃えるゲナウと、村を守ろうとするシュタルク。二人の共闘が楽しみ!」
🌸 セクション8:レヴォルテの襲来


不気味なカメラワークの後に現れたレヴォルテ。
その瞬間的な接近速度、そして「害虫駆除」という言葉の応酬。
人間と魔族が、どれほど言葉を交わしても決して理解し合えない存在であることを突きつける名シーンでした 。
レヴォルテの圧倒的な強者感が、画面越しに伝わってきて震えました…!
✨ 視聴者の皆さんの声

- 「レヴォルテの登場の仕方がホラー。気づいたら目の前にいる恐怖が凄かった。」
- 「『害虫を駆除するときに一々名乗りを上げるのか?』。ゲナウさん、格好良すぎます!」
- 「レヴォルテの知的な話し方が、かえって冷酷さを際立たせていて怖い。」
- 「村の建物の影を映すアニオリ演出、緊張感を煽るのが本当に上手い。」
- 「魔族側も『読み通りだ』とか言ってて、知能戦のレベルが高くてハラハラする。」
- 「ゲナウの魔族への徹底した拒絶反応、これまでの物語の積み重ねを感じます。」
- 「レヴォルテのビジュアル、四本腕の異形感が強敵らしくて素晴らしいです。」
- 「BGMが消えて、風の音と会話だけが響く演出。映画のようなクオリティでした。」
- 「シュタルクが即座に武器を構えるシーン、戦士としての成長に痺れます!」
- 「互いに『害虫』と呼び合う。この埋まらない溝こそがフリーレンの世界観ですね。」
🌸 セクション9:神技のレヴォルテと戦闘開始

ついに始まった激闘!
シュタルクに「私を守る必要はない」と言い放ち、黒金の翼を操る魔法黒金(ディガドナハト)で翼を広げるゲナウさんの勇姿!
魔法使いなのに接近戦もこなすスタイリッシュな戦い方に、誰もが目を奪われたはずです。
レヴォルテの「面白い」という不敵な笑みも、今後の戦いが一筋縄ではいかないことを予感させます 。
✨ 視聴者の皆さんの声

- 「ディガドナハト、キター!翼が広がる作画の美しさに語彙力が死にました(笑)。」
- 「ゲナウさんがバク転して空へ跳び上がるの、魔法使いの動きじゃないでしょ!凄すぎ!」
- 「レヴォルテの重い剣の衝撃音、スピーカーが震えるくらいの迫力でした。」
- 「『守る必要なんてないさ』。この強者の余裕!ゲナウさん推しになります。」
- 「シュタルクが盾になろうとする健気さと、それに応えるゲナウの強さ。最高のコンビ!」
- 「黒い翼が鋭い刃になってるの、デザインがめちゃくちゃ格好いいです。」
- 「魔族が戦いを楽しむような笑みを浮かべるのが、本当に邪悪で魅力的。」
- 「エバン・コールさんの戦闘曲が熱すぎる!オーケストラが唸ってますね。」
- 「一級魔法使いの本気の近接戦闘、魔法の多様性を改めて見せつけられました。」
- 「ここで次回に続くなんて…!一週間が長すぎて待てないですよ!(切実)」
🌟 第35話「神技のレヴォルテ」後半パート:ファンが選ぶ名シーン・感想10選

今回のエピソード、他にも語りどころが多すぎましたよね。ネットで特に盛り上がったポイントを10個厳選しました!
- 圧巻の「緊張と緩和」構成 :
前半の「なでなで」から後半の「死闘」へ。
フリーレンの台詞をそのまま体現したような構成に、多くの視聴者が「神回」と絶賛しました 。 - メトーデの「なでなで」への並々ならぬ執着 :
「小っちゃな子が好き」と言い、ゼーリエ様までなで回そうとする彼女のキャラクターが強烈すぎて、一気に人気キャラの仲間入りです 。 - フリーレンの魔法オタクっぷり(チョローレン) :
「卵の殻が入らない魔法」に釣られたフリーレン様。
「チョロすぎる」という愛のあるツッコミがSNSで溢れかえりました 。 - 音楽の芸術的なこだわり :
音楽担当のエバン・コールさんが、レヴォルテの「四刀流」に合わせて「4つの楽器」だけで戦闘曲を作ったという裏話。
こだわりが変態的(褒め言葉)です! - ゲナウとシュタルクの「不器用な共鳴」 :
「お前も苦労しているようだな」という台詞。
性格は違えど、どこか似た者同士の二人に絆を感じて「エモい」という声が多数! - 魔族の「飛行魔法」の絶望的な解釈 :
魔族にとって空を飛ぶのは歩くのと一緒。
人間との圧倒的な種としての差を突きつける設定の深さに、考察勢も唸りました 。 - ゲナウの「ディガドナハト」の初披露 :
黒金の翼が広がるシーンの圧倒的作画力。
一級魔法使いの「本気」を感じさせる演出に、誰もが釘付けになりましたね 。 - レヴォルテの圧倒的な「ヴィラン」としての格 :
残忍でありながら理知的。
名前負けしない「神技」の片鱗を見せつけ、物語に強い緊張感を与えてくれました 。 - アニメオリジナルの演出の妙 :
村を映し出すカメラワークや、魔族たちの会話の補完。
原作の魅力を何倍にも膨らませるアニオリに感謝の声が止まりません。 - フェルンへの「基礎」への絶対的な信頼 :
「フェルンなら勝てる」というフリーレンの言葉。
これまでの修行の日々がその一言に凝縮されていて、胸が熱くなりました 。
さいごに
いかがでしたか?
第35話は、笑って、癒やされて、そして震える…
そんな盛りだくさんな内容でしたね!
ゲナウさんとシュタルク、そしてフリーレンとフェルンとメトーデ。分断された彼らが、この強大な魔族たちをどう迎え撃つのか。
次回の決戦も、全力で応援しましょう!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
最後まで読んでくださってありがとうございました!



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