皆さん、こんにちは!
いよいよ、物語が大きく動き出す第35話「神技のレヴォルテ」の放送が近づいてきましたね。
ファンの皆さんも、今か今かと胸を躍らせているのではないでしょうか?
今回は、放送直前に公開された「WEB限定次回予告」がとにかく面白かったので、その魅力と第35話の見どころを、どこよりもアツくお伝えしていきます!
⚠️【超重要】放送時間の変更にご注意を!
まず最初に、これだけは絶対に忘れないでくださいね!
今回の第35話「神技のレヴォルテ」は、いつもの金曜よる11時(23時)スタートではなく、
1時間遅い「深夜0時(24時)」からの放送になります。
公式X(旧Twitter)でも「明日3/6(金)深夜0時より放送」とバッチリ告知されています 。
「テレビの前で待機してたのに始まらない!」なんてことにならないよう、録画予約のチェックや、夜更かしの準備を万全にしておきましょう。
1時間遅い分、じっくりと期待を膨らませて待つのも楽しみの一つですよね。
| 放送話数 | 第35話「神技のレヴォルテ」 |
| 放送日 | 2026年3月6日(金) |
| 放送開始時間 | 深夜0時00分(24時00分) |
| 放送局 | 日本テレビ系全国30局ネットほか |
| 注意点 | いつもより1時間遅いので注意してくださいね! |
WEB限定次回予告が「ASMR」すぎる!?衝撃のパンをもぐもぐナレーション

3月5日の19時に公開されたYouTubeのWEB限定次回予告(TOHO animationチャンネル)、もう皆さんはチェックしましたか?
わずか41秒の動画なのですが、これがもう、色んな意味で「フリーレンらしい」最高の内容なんです 。
今回のナレーションを担当しているのは、フリーレン、フェルン、そしてメトーデの3人。
映像では、第35話の緊迫した戦闘シーンやかっこいい作画がビシバシ流れているのに、耳に入ってくるのは…
なんと「パンを食べる音」だけ(笑) 。
まさかの「パンもぐもぐ」トーク全容
フリーレンが
「そうそう(そろそろ)、次回予告だね」
と、自分のお名前にかけたような(?)とぼけた調子で始めると、横では「ボリボリ…」というすごい咀嚼音が。
メトーデとフリーレンに振られたフェルンが、一生懸命パンを「ゴクン」と飲み込んでからタイトルを読み上げるのですが、その後にポツリと一言。
「すみませんフリーレン様、口の中の水分を全部持っていかれてしまって」
これには思わず笑ってしまいましたよね!
保存食の硬いパンに苦戦するフェルンと、それを「大丈夫、上手く言えてたよ(ボリボリ)」と受け流すフリーレン 。
公式Xも「…なんか食べてる?」と突っ込んでいましたが、このゆる〜い空気感こそが、私たちの愛する『フリーレン』の世界観そのものなんです 。
ファン騒然!WEB予告への反応10選

この予告が公開されるやいなや、SNSやコメント欄は「音」に関する話題で持ちきりになりました!
皆さんがどんなところに注目したのか、代表的な声を以下に集めてみました。
- 咀嚼音がガチすぎる!:
パンを噛む「ゴリゴリ」という音がリアルで、ASMRを聴いている気分になったという人が続出。 - 初めて「字幕」に感謝した:
みんなパンを食べて喋っているので、「字幕がないと何を言ってるかわからない(笑)」という嬉しい悲鳴が 。 - あのパン、実はミルフィーユ?:
設定資料では層になっているそうで、「硬そうだけど、温かいスープに浸したら美味しそう!」という食へのこだわりを見せるファンも。 - 映像と音声の温度差がエグい:
画面では血飛沫が舞うような激しい戦いが繰り広げられているのに、音は「ボリボリ」…このギャップにシビれます 。 - フェルンの「ゴクン」が可愛い:
飲み込む音までしっかり入っているリアリティに、「生きてる感じがする!」と感動する声も 。 - メトーデさんの馴染み具合が最高:
もうすっかりパーティーの一員のような空気感で、3人のやり取りに癒やされるファンが多かったです 。 - フリーレンの「そうそう?」がズルい:
自分の名前にかけたような言い回しに、「確信犯かな?」「可愛いから許す」と大盛り上がり。 - 三木眞一郎さんの声に震える:
映像に映るレヴォルテに対し、「ついに三木さんの演技が聴ける!」と期待が最高潮に 。 - 放送時間への再確認の輪:
予告を楽しみつつ、「0時だから気をつけようね」とファン同士で教え合う温かい光景が見られました。 - 作画の安定感がすごい:
多腕のレヴォルテが動くシーンの滑らかさに、制作陣への圧倒的な信頼を寄せるコメントが目立ちました 。
第35話「神技のレヴォルテ」ここが注目ポイント!

第35話は、原作ファンからも「最高に熱い!」と支持されているエピソード(第73話・74話付近)に突入します 。
魔族レヴォルテ率いる集団と、フリーレンたちが北部要塞都市近郊で激突するのですが、とにかく見どころが満載なんです。
シュタルクの「成長」とゲナウの「背中」

今回の一番の熱いポイントは、戦士シュタルクと、一級魔法使いゲナウの共闘です。
シュタルクがアイゼンから教わった「身体を張って隙を作る」という戦士の誇りを、自らの意志で貫く姿には涙が止まりません 。
また、冷徹に見えるゲナウも、実は故郷を愛し、仲間の想いを背負って戦っている不器用な男なんですよね。
彼がメトーデに「私のようにはなるな」と告げるシーンは、彼の歩んできた過酷な道のりを感じさせて胸が締め付けられます。
ファンが期待する「第35話」の注目シーン10選

放送を待つ皆さんが、特に「ここが見たい!」と期待を寄せているポイントをまとめました。
- シュタルクとゲナウの共闘:
正反対の二人が背中を預け合って戦う、最高に熱いアクションシーン 。 - レヴォルテの「四刀流」アクション:
四本の腕を持つ魔族の剣技が、アニメでどう表現されるのか楽しみ! - ゲナウの隠れた優しさ:
冷たい言葉の裏にある、幼馴染を助けたり村を想ったりする人間味。 - 「立てば勝ち」の精神:
アイゼンの教えをシュタルクが自分の言葉として語る、成長の瞬間 。 - ゼーリエとゲナウの関係性:
師匠ゼーリエがなぜゲナウに「そのまま(嫌な奴)でいろ」と言ったのか、その真意 。 - 魔族の「嘘」と「恐怖」:
人間を欺くために嘘をつく魔族の不気味さと、それを容赦なく裁くゲナウの対峙。 - メトーデの多能ぶり:
回復も拘束もこなす彼女の、一級魔法使いとしての本領発揮 。 - 飛行魔法を巡る会話:
人間と魔族で「空を飛ぶ」ことへの認識がどう違うのか、知的なやり取りに期待 。 - 三木眞一郎さんの圧倒的演技:
レヴォルテの強者感と冷酷さを、三木さんがどう演じ切るのか 。 - アニメオリジナルの補完:
村が襲われるシーンなど、原作以上に深掘りされた描写に注目が集まっています 。
最後に:深夜0時、歴史が動く瞬間を一緒に!

いかがでしたか?
WEB予告の可愛らしい「ボリボリ音」に癒やされつつも、本編では手に汗握る壮絶な戦いが待っています。
このギャップこそが、『葬送のフリーレン』が私たちの心を掴んで離さない理由かもしれません。
放送は3月6日深夜24時(3月7日午前0時)。
いつもより少し遅い時間ですが、その分、静まり返った夜にじっくりとフリーレンたちの旅路を見守りましょう。
シュタルクの勇姿、
ゲナウの矜持、
そして魔族の「神技」、
すべてが見逃せません!
明日の放送後、また皆さんと感想を語り合えるのを楽しみにしています。
それでは、素敵なフリーレン・ナイトをお過ごしくださいね!またお会いしましょう!



コメント