メリークリスマス!
みなさん、今年のクリススマスイブは素敵な聖夜をお過ごしでしたでしょうか?
アニメ『葬送のフリーレン』アニメ公式X(旧Twitter)から、今年も私たちファンにとって最高のクリスマスプレゼントが届きましたね!
2025年12月24日に公開されたクリスマスイラスト、もうご覧になりましたか?
サンタ姿のフリーレン様のあまりの可愛さと、相変わらずの「フリーレンらしさ」に、ネット上では尊いという悲鳴と笑いが巻き起こっています。
今回は、話題の最新2025年ビジュアルの魅力はもちろん、懐かしの2023年・2024年のイラスト振り返り、そして今年のクリスマスを美味しく彩るコラボケーキ情報まで、たっぷりとご紹介します。
フリーレンたちと一緒に過ごす冬のひとときを、これまでの思い出と共に振り返ってみましょう!
🎅 2025年の聖夜、伝説の魔法使いが「物理」に敗北!?
今年の公式イラストのテーマは、
ずばり「いつものフリーレン様と、苦労人シュタルク」でしたね!
真っ赤なサンタ衣装に身を包んだフリーレン様!
「ついに子供たちに夢を配る気になったのかな?」なんて感動したのも束の間、彼女が発した言葉は……
「重すぎる…運んで、シュタルク」
プレゼントが詰まった大きな白い袋を背負おうとして、その重量に耐えきれず即座に断念。
そして当然のように、その視線はパーティーの前衛職(兼・雑用係?)であるシュタルクに向けられています。
ここがたまらない!ファンのツボ
このイラストが公開されるやいなや、
「可愛すぎる!」
「やっぱりこうなったか(笑)」
とSNSは大盛り上がり。
- ぶれないポンコツ感:
数千年も生きる偉大な魔法使いなのに、早起きと肉体労働が苦手なところは相変わらず。魔法で浮かせればいいのに、あえて物理で挑んで即諦める姿が愛おしいですよね。 - シュタルクの宿命:
「えぇ…」という顔をしつつも、結局は荷物を持ってあげるであろうシュタルクの優しさと苦労が目に見えるようです。 - フェルンの視線:
イラストには描かれていませんが、その横で「まったく、フリーレン様は・・・」と呆れ顔(あるいはむっすー顔)をしているフェルンの姿まで想像できてしまいませんか?
英雄たちの「安息」というよりは、賑やかな「日常」の延長線上にあるクリスマス。
それが今の私たちにとって一番の癒やしかもしれません。
🎄 思い出のアルバム:歴代クリスマスビジュアルを振り返る
『葬送のフリーレン』のクリスマスといえば、毎年違った感動をくれるのが特徴です。「あ〜、そんな年もあったな」と振り返ってみましょう。
2023年:いつメンに癒しを感じる「ヒンメル・サンタ」
アニメ放送中で熱気最高潮だった2023年。
この年に公開されたのは、サンタ姿の勇者ヒンメルがプレゼントを配り、それをこちらもクリスマスの装いの三角帽フリーレン、リースハイター、トナカイアイゼンが見上げるという構図でした。
これはもう、反則級の「エモさ」でしたよね。
「サンタになった僕もイケメンだろう?」と、ヒンメルが言葉にした途端に、みんなが示した反応のように見え、4人のお馴染みの空気感が感じ取れます!
キラキラと輝くヒンメルを見て、ファンからは
「最高のパーティー」
「やっぱりヒンメルは輝いている」
と称賛の声が上がると同時に、
「フリーレンはどんな気持ちでこのヒンメルを眺めているんだろうw」と、フリーレンの表情に注目した方も多いはずです。
2024年:まさかのトナカイ役!?「デンケン組の聖夜」
打って変わって2024年は、一級魔法使い試験編で大活躍した「デンケン、ラオフェン、リヒター」の3人が主役でした。
ここで伝説となったのが、トナカイの着ぐるみを着せられたリヒターです。
常に合理的でクール、そして「店が汚れる」と文句を言いそうな彼が、なぜかトナカイ役に。
おそらく孫(のようなラオフェン)にお願いされたか、デンケンに言いくるめられたのでしょう。
「なんで俺が…」という顔をしつつも付き合ってあげるリヒターの意外な一面に、SNSでは笑いと「リヒター可愛い!」の声が溢れました。
ほのぼのとしたサンタデンケン爺ちゃんとお団子サンタのラオフェンも相まって、血縁を超えた「家族」のような温かさを感じさせてくれましたね。
🎂 今年のケーキは誰と食べた?PRIROLLの豪華ラインナップ

「目で楽しむだけじゃ足りない!味覚でもフリーレンの世界を感じたい!」
そんな皆様におすすめなのが、キャラクタープリントケーキでおなじみPRIROLL(プリロール)さんから発売されている
「Xmasプリケーキ2025」です。
今年はなんと、過去最大級の全10種類が登場!もう、選ぶだけで迷ってしまいます。
気になるラインナップはこちら!

- フリーレン(2種):
サンタ姿の可愛いフリーレン様。やっぱり主役は外せません。 - フェルン&シュタルク:
それぞれ単体のケーキも用意されています。「フェルン推し」「シュタルク推し」の方は迷わずこちら! - 新パーティー集合:
フリーレン、フェルン、シュタルクの3人が描かれたデザイン。家族や友人と食べるなら、この賑やかなケーキがぴったり。 - 勇者パーティー(ヒンメルほか):
ヒンメル単体、または4人集合バージョン。かつての冒険に思いを馳せたい夜に。 - 伝説の魔法使い(フランメ・ゼーリエ):
まさかの師祖・ゼーリエ様もケーキに!ナイフを入れるのが恐れ多いですが、魔法オタクな方にはたまりません。 - 一級魔法使い試験:
ラヴィーネ&カンネ、デンケンやユーベルなど、試験編のメンバーが好きな方にも嬉しいセレクトです。
見た目だけじゃない!美味しさの秘密
「キャラケーキって、味はどうなの?」
と心配な方もご安心ください。
プリロールのケーキは、スイーツとしてのクオリティも“一級”なんです。
- ふわふわスポンジ:
口どけの良い柔らかな生地がベース。 - さっぱりクリーム:
甘すぎないホイップクリームなので、大人でもペロリといけちゃいます。(チョコクリームも選べますよ!) - さわやかフルーツ:
黄桃や苺がサンドされていて、甘酸っぱさが絶妙なアクセントに。
嬉しい特典:推しが手元に残る!

そして、オタク心をつかんで離さないのが「購入特典」です。
ケーキを1点購入するごとに、ケーキと同じデザインの「限定缶バッジ」がもらえるんです!
食べてしまえば消えてしまうケーキですが、缶バッジはずっと手元に残ります。
「実質、缶バッジを買ったら美味しいケーキが付いてきた」と思えば、自分へのご褒美としても最高ですよね。
🗣️ ファンの声を集めてみました!「ここが好き!」5選
SNSや動画サイトのコメント欄を見ていると、ファンのみなさんの熱い想いや鋭い観察眼に驚かされます。特に共感が多かった意見や感想を5つピックアップしてみました。
1. 「変わらないフリーレン」への安心感
「80年以上経っても、やっぱりフリーレンは朝に弱いし、荷物は持ちたくないんだなって(笑)。サンタ姿になっても変わらない塩対応とズボラさが逆に安心する!」
「それを甲斐甲斐しく世話するシュタルクと、後ろで『むっ』としてるフェルンまでセットで見えてくるのが最高。」
変化の激しい時代だからこそ、フリーレンの「変わらなさ」に癒やされるんですよね。
2. 「イマジナリー・ヒンメル」との対話
「今年の『運んで、シュタルク』っていうフリーレンの姿をヒンメルが見たらどう思うだろう?」
「きっと『君はサンタ服も似合うね!僕が運ぶよ!』って全力で褒めて、その姿の銅像を建てようとするんだろうな……(涙)」
現在のフリーレンを見て、過去のヒンメルの反応を想像する。
これぞ『葬送のフリーレン』ファンの楽しみ方です。切なくも温かい気持ちになります。
3. ゼーリエ様やリヒターへのツッコミ
「去年のまさかのトナカイ・リヒターも衝撃だったけど、今年のケーキにゼーリエ様がいるのがジワる。」
「大陸魔法協会トップのエルフにナイフを入れるなんて恐れ多すぎる!食べた後に魔力を制限されそう(笑)」
絶対的な強者や皮肉屋のキャラが、クリスマスの世俗的な空気に巻き込まれている「ギャップ」が大人気です。
4. グッズ・ケーキへの「お布施」精神
「プリロールのケーキ、食べるのがもったいないくらいのクオリティ。」
「推しの顔を食べるのは勇気がいるけど、缶バッジが付いてくるなら実質無料!PRIROLLにお布施できる機会をありがとう。」
「実質無料」という魔法の言葉(笑)。
でも、素晴らしい作品を提供してくれるPRIROLLさんへの感謝の気持ち、すごくよく分かります。
5. アニメ続編への期待
「毎年こうしてクリスマスに新規絵を供給してくれるってことは、アニメ2期や劇場版の準備も着々と進んでるって信じていいよね?」
「動いて喋るサンタフリーレンが見たい!」
季節ごとの供給がある=コンテンツが生きている証拠。
公式さんの愛を感じながら、私たちは次の旅路(続編)をいつまでも待っています!
🎁 おわりに

2023年の「ヒンメルといつメンお三方」、
2024年の「まさかのサンタコスプレのデンケン組」、
そして2025年の「日常モードのフリーレン&シュタルク(枠外)」。
毎年違った角度から私たちを楽しませてくれるアニメ公式さんの粋な計らいに、改めて感謝ですね。
今年も残すところあと数日!PRIROLLのケーキを囲みながら、アニメを見返したり、原作を読み返したりして、『葬送のフリーレン』の世界にどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか?
きっと、フリーレンたちが旅の途中で見つけた「くだらなくて、でも大切な時間」を、私たちも共有できるはずです。
それでは皆様、良いお年を。そして、これからもフリーレンたちの旅路が良いものでありますように!



コメント