みなさん、こんにちは!
アニメを観て「心が洗われたなぁ…」としみじみ感じているそこのあなた。
実は、本編以外にも私たちの心を温めてくれる「魔法」があるのをご存知ですか?
それは、YouTubeのTOHO animationチャンネルで配信されているラジオ風番組、
その名も「『葬送のフリーレン』 トークの魔法」です!
そして、ファンにはたまらないニュースが飛び込んできましたね!
2026年1月14日から、アニメ第2期の放送に合わせて「トークの魔法 第2期」もスタートしました!
「またあの優しい空間が帰ってきたんだ!」と、私も嬉しくてシュティレのように飛び上がってしまいました。(比喩的表現w)
今回は、これまでの「トークの魔法」で語られた素敵なエピソードや、第2期の見どころをたっぷりとご紹介します!
これを読めば、フリーレンたちの旅がもっともっと愛おしくなるはずですよ。
豪華キャストが集結!「トークの魔法」第1期の思い出を振り返ろう
まずは、アニメ第1期とともに歩んできたレギュラー放送(第1回〜第7回)と近況報告を振り返ってみましょう。
どの回も、まるで旅の途中の焚き火を囲んでいるような、穏やかで楽しい時間でした。
各回の出演者ラインナップはこちら!
| 回数 | 出演キャストのみなさん |
| 第1回 | 種﨑敦美さん(フリーレン役)、岡本信彦さん(ヒンメル役) |
| 第2回 | 種﨑敦美さん、岡本信彦さん |
| 第3回 | 市ノ瀬加那さん(フェルン役)、小林千晃さん(シュタルク役) |
| 第4回 | 種﨑敦美さん、市ノ瀬加那さん |
| 第5回 | 岡本信彦さん、Evan Callさん(作曲家) |
| 第6回 | 種﨑敦美さん、和氣あず未さん(カンネ役) |
| 第7回 | 東地宏樹さん(ハイター役)、上田燿司さん(アイゼン役) |
| 近況報告 | 種﨑敦美さん、岡本信彦さん、市ノ瀬加那さん |
どのお二人(または三人)の組み合わせも、個性が光っていて最高でしたよね!
特に第1回・第2回では、種﨑さんが「主役に決まった時はプレッシャーで素直に喜べなかった」なんて本音を漏らすシーンもありました 。
それを優しくフォローする岡本さんの姿は、まるで本物のヒンメルのようでした。
そして、第7回のベテラン勢、東地さんと上田さんによる「勇者パーティー対談」!
「お花畑を出す魔法」の尊さや、ハイターの老いについて深く語り合う姿には、思わず背筋が伸びるような、それでいて深い慈しみを感じる安心感がありました 。
ここでしか聞けない!アニメ制作の「魔法」の裏側
番組では、私たちが映像を観ているだけでは気づかないような、驚きの裏話もたくさん飛び出しました。
監督が全部の役を演じた!?
一番びっくりしたのは、旗司監督が制作の初期段階で、なんと全キャラクターのセリフを自分の声で入れた「仮アフレコ」データを作っていたというお話!
スタッフのみなさんはそれを指標にして音楽や作画を進めたそうですが、キャスト陣からも「監督の演技が上手すぎてプレッシャーだった(笑)」なんて声が上がっていました。
あの完璧な「間」の演出は、こうした監督の執念から生まれていたんですね。
「力を抜く」という魔法
アフレコ現場では、スタッフから「もっと肩の力を抜いて」というリクエストがよくあったそうです 。
勇者パーティーは、たとえ魔王を倒す旅の途中でも、どこか脱力した日常を大切にしています。
その空気感を出すために、キャストのみなさんもあえて「頑張りすぎない」自然体のお芝居を心がけたんだとか。
特別コーナー「私たちのお気に入りの魔法」
フリーレンの世界には、強大な攻撃魔法から「銅像の錆を綺麗に取る魔法」まで、本当にたくさんの魔法が登場します。
このコーナーでは、出演者のみなさんが「これ好き!」という魔法を紹介してくれました。
- 「お花畑を出す魔法」:
やっぱりこれは外せませんね!「誰かを笑顔にするための魔法」こそが、フリーレンの原点。キャストのみなさんも、その優しさに心打たれたそうです 。 - 「水を操る魔法(リームシュトローア)」:
カンネ役の和氣あず未さんが「戦い方がかっこいい!」と大絶賛 。 - 「大体なんでも切る魔法(レイルザイデン)」:
ユーベルの少し危うい魅力と一緒に、強いインパクトを残した魔法として名前が挙がりました 。
みなさんなら、どんな魔法が使いたいですか?
私は…やっぱり「美味しいお菓子が出てくる魔法」がいいかな!(フェルンか笑)
キャストが選ぶ!心に残るあのシーン・あのキャラ
みなさんの「推しシーン」は何ですか?
キャストのみなさんも、一人のファンとして熱く語ってくれました。
- ヒンメルが指輪を贈るシーン:
第14話の「鏡蓮華」の指輪。和氣あず未さんは「大号泣した」と語っていました 。
ヒンメルが跪いて指輪をはめるシーンの美しさは、何度見ても胸が締め付けられますよね。 - ハイターの「好き嫌い」:
種﨑さんは、ハイターが食事を選り好みしているような、何気ない日常のシーンが大好きだそうです 。
伝説の英雄たちが、私たちと同じように生きていると感じさせてくれる素敵な瞬間です。 - シュタルクの覚悟:
小林千晃さんは、シュタルクが恐怖に震えながらも立ち上がるシーンを挙げていました 。
音楽のEvan Callさんが、シュタルクの心情に合わせて曲を盛り上げていく「フィルムスコアリング」という手法を使ったことで、さらに感動的なシーンになりました。
ファンのみんなはどう思ってる?コメント欄で見つけた5つの声
YouTubeのコメント欄を覗いてみると、世界中のファンからの愛が溢れていました!
特に多かった意見を5つにまとめてみましたよ。
- 「最高の癒やし!」:
金曜の夜にアニメを観て、この番組を聴くと「一週間の疲れが全部吹き飛ぶ」という方が続出! - 「キャストの作品愛がすごい」:
演じているみなさんが誰よりも作品を理解し、大切にしていることが伝わってきて、さらに作品が好きになったという声が多かったです 。 - 「裏話を聞いてから見返すと2倍楽しい」:
監督の仮アフレコの話などを聞いて、改めて1話から見直したという勉強熱心なファンも! - 「会話のテンポが心地いい」:
岡本さんの明るい進行と、種﨑さんの穏やかな声。
このコンビのやり取りをずっと聞いていたい!という幸福感に包まれている人がたくさんいました 。 - 「2期復活、ありがとう!」:
第1期が終わって寂しかったけれど、第2期で番組が復活したことに「おかえりなさい!」と喜びの叫びが上がっています 。
おかえりなさい!「トークの魔法 第2期」がスタート!

そして、2026年1月14日!ついに第2期の配信が始まりました!もうチェックしましたか?
- 第1回出演:種﨑敦美さん、岡本信彦さん、東地宏樹さん、上田燿司さん
なんと、初回から勇者パーティーの4人が大集結です!
この4人が揃って喋っているのを聞くだけで、「ああ、本当に旅が続いてるんだな」って熱いものがこみ上げてきます。 - 第2回出演:種﨑敦美さん、市ノ瀬加那さん、小林千晃さん
こちらは現在の旅を続ける3人組!
第2期のアフレコ現場もとっても和やかだそうで、新キャラクターとのエピソードも披露されました。
なんと、「南の勇者」役の井上和彦さんがサプライズで登場した時の裏話も!
キャストのみなさんも知らされていなかったそうで、現場はかなり盛り上がったみたいですよ。
おわりに
いかがでしたか?
アニメ本編が「静」の美しさなら、この「トークの魔法」は「動」の楽しさと、制作者たちの温かい情熱を感じられる場所です。
フリーレンがヒンメルたちとの何気ない会話を後から宝物だと気づいたように、私たちにとっても、この番組で語られる言葉の一つひとつが、作品をより深く愛するための大切なピースになっている気がします。
しかししかし、とは言っても、「トークの魔法」についてはまだまだお話したいことが盛りだくさんです!
なのでなので、また機会を改めて別の記事にて、各回の名場面やハイライトをピックアップして、「トークの魔法」を深掘りしていきたいと思います!
第2期もまだまだ始まったばかり。アニメと一緒に、この「トークの魔法」でフリーレンたちの旅路を一緒に追いかけていきましょう!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
じゃあ、またね!



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