みなさん、こんにちは!
今日も大好きなフリーレンの話で盛り上がっていきましょう!
突然ですが、今日2月4日が何の日かご存知ですか?
そう、ファンのみなさんならもうお分かりですよね!
大人気アニメ『葬送のフリーレン』で、あのクールでちょっと口の悪い(笑)、でも実はとっても仲間想いな魔法使い・ラヴィーネを演じている
鈴代紗弓(すずしろ さゆみ)さんのお誕生日なんです!
今日は、読者のみなさんと一緒に、鈴代さんの素敵な経歴や、彼女が命を吹き込んだ魅力的なキャラクターたちのことを、
温かい気持ちでお祝いしながら振り返っていきたいと思います!
鈴代紗弓さんってどんな人?「天真爛漫」な笑顔がまぶしい実力派!
まずは、鈴代紗弓さんのプロフィールからご紹介しますね。
鈴代さんは神奈川県出身で、アーツビジョンに所属されています 。
ファンからは「さゆみん」という愛称で親しまれていて、その性格を一言で表すと、まさに「天真爛漫」!
鈴代さんの明るい声を聞いているだけで、なんだかこちらまで元気になっちゃいますよね。
そんな鈴代さんですが、実力も折り紙付きなんです。
2019年度(第14回)の声優アワードでは「新人女優賞」を受賞されていて、若手ながらもその卓越した演技力は業界内でも高く評価されているんですよ 。
収録現場では、三色ボールペンとマーカー、そして糖分補給のマドレーヌなどのお菓子を欠かさないという、ちょっと可愛いらしい一面もあるそうです 。
プロフェッショナルな姿勢と、チャーミングな素顔。そのギャップがまた応援したくなるポイントですよね!
『葬送のフリーレン』ラヴィーネの魅力に迫る!

さて、我らが『葬送のフリーレン』で鈴代さんが演じているラヴィーネ!
一級魔法使い試験編で登場し、強烈なインパクトを残してくれましたよね。
ギャップ萌えの宝庫!「口の悪いお嬢様」
ラヴィーネといえば、一人称が「私」ですが、周囲の人やカンネに対してもちょっと乱暴な口調で接するのが特徴です。
でも、実は彼女、名門の家柄で大切に育てられたお嬢様なんですよ!
鈴代さんは、この「品の良さ」と「口の悪さ」の絶妙なバランスをすごく大切に演じられています。
例えば、作中でふとした瞬間に背筋がピンと伸びていたり、綺麗な姿勢で正座をしていたり……。そんな「隠しきれない育ちの良さ」が、彼女のセリフの端々や立ち振る舞いに滲み出ているんです 。
「ただのヤンキーっぽくならないように、お嬢様としての気品を忘れないように意識した」という鈴代さんのこだわりが、ラヴィーネというキャラクターをより深く、魅力的に見せているんですね 。
相棒・カンネとの絆

和氣あず未さんが演じるカンネとの掛け合いは、まさに本作の見どころの一つ!
幼なじみだからこそ、言葉にしなくても通じ合える二人。
鈴代さんと和氣さんは、現場でもあえて細かい段取りを決めず、アドリブを交えた自然な空気感を大切にされていたそうです 。
あの息ぴったりのケンカ(?)シーンは、そんなお二人の信頼関係から生まれていたんですね。
鈴代紗弓さんが演じる!人気キャラクターたちの多才な顔ぶれ
鈴代さんの凄さは、ラヴィーネ役だけではありません。
ここで、彼女がこれまでに演じてきた人気キャラクターたちをいくつかご紹介します!
みなさんの「推しキャラ」は入っていますか?
伊地知虹夏 / 『ぼっち・ざ・ろっく!』
【・どんな役柄?】
結束バンドのリーダーでドラム担当!
太陽のような明るさでみんなを支える、通称「バンドのママ」です 。
白銀圭 / 『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』
【・どんな役柄?】
主人公・御行の妹。
反抗期真っ盛りで兄には冷たいけれど、実はとっても兄想いなツンデレお嬢様です 。
鈴木みゆ / 『正反対な君と僕』
【・どんな役柄?】
超ポジティブなギャル!
……と思いきや、実は空気を読みすぎて疲れちゃう繊細な一面を持つ、共感度100%の女の子です 。
サトノクラウン / 『ウマ娘 プリティーダービー Season 3』
【・どんな役柄?】
香港に縁のある上品なお嬢様。
気品溢れる振る舞いと、レースへの熱い情熱が同居する素敵なウマ娘です 。
亜也子 / 『逃げ上手の若君』
【・どんな役柄?】
天真爛漫な怪力娘!
時行を「若様」と慕ってお世話をする姿は、まるでお姉さんのような温かさがあります 。
大野晶 / ハイスコアガール
【・どんな役柄?】
本作のヒロイン。才色兼備のお嬢様。
言葉を一切発さず、唸り声や吐息だけで感情を表現する超難役!
鈴代さんの演技力の高さが世に知れ渡ったきっかけのキャラです 。
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こうして並べてみると、元気な女の子からクールな妹、さらには一言も喋らない役まで、本当に演技の幅が広いですよね!
どのキャラクターも、鈴代さんの声が入ることで命が吹き込まれ、私たちの心に深く刻まれています。
鈴代さん自身が選ぶ!『フリーレン』の好きな場面&キャラ
鈴代さん自身も『葬送のフリーレン』の大ファンだそうで、特に思い入れのあるシーンについて語ってくれています。
彼女のお気に入りは、なんと「ミミックに食べられるフリーレン」のシーン!
最強の魔法使いなのに、宝箱(ミミック)に上半身を齧られて「暗いよー!怖いよー!」と子供みたいにバタバタするフリーレンの姿が、たまらなく愛おしいんだとか。
あのコミカルな可愛らしさは、作品の大きな魅力ですよね。
また、共演しているフリーレン役の種﨑敦美さんのことを心から尊敬されていて、「一緒に収録しているだけで勉強になることがいっぱいある」と、謙虚に、そして熱く語られている姿も印象的でした 。
ファンが選ぶ!ラヴィーネの名言・名場面ベスト5
ここで、ファンのみなさんや視聴者の方が「これぞラヴィーネ!」と絶賛する、最高の名場面と名言を5つピックアップしました!
1.「カンネ!もっとしっかりしろ!」喝を入れる渾身のキック!

魔法学校での飛行魔法の授業で、あまりのプレッシャーに怯えて動けなくなってしまったカンネに対し、容赦なく(?)蹴りを入れて鼓舞するシーン。
一見乱暴ですが、これはカンネの実力を誰よりも信じているからこその行動なんですよね 。
二人の信頼関係がギュッと詰まった名場面です。
2.「褒めてよ」と言われて赤くなる……素直になれない「ツン」の魅力
同じく魔法学校の飛行魔法の授業で、カンネから「私のこともっと褒めてよ」と甘えられたとき、ラヴィーネが見せた、ちょっと複雑で照れくさそうな表情と言葉!
普段は強気な彼女が、幼なじみの甘えにタジタジになる姿は「可愛い!」という声が続出しました。
3.格上のリヒターを翻弄!魔法使いとしての冷静な判断
第1次試験での激戦シーン。
圧倒的な力を持つリヒターを相手に、フリーレンの意図を瞬時に読み取り、カンネと協力して逆転のきっかけを作る姿は本当にかっこよかったですよね!
彼女が努力家で、確かな実力を持っていることが証明された瞬間でした。
4.「正座」で待つ、隠しきれないお嬢様オーラ
激しい戦いの合間や、誰かの話を聞くときに、不意に見せる「綺麗な正座」や「シュッとした姿勢」。
鈴代さんが意識して演じたこのディテールは、ファンから「口は悪いけど、やっぱり根は品がいいんだね」と、キャラクターの深みを増すポイントとして愛されています 。
5.「じゃあこっちでは私が褒めるよ」不器用な優しさ

試験の過酷な状況の中でも、カンネの頑張りを一番近くで見守り、最終的にはしっかり認めてあげる。
ラヴィーネのセリフとアクションはいつもぶっきらぼうですが、その根底にはいつも「仲間への深い愛」があるんです。
この不器用な優しさに、胸を打たれたファンも多いはず!
結びに:鈴代紗弓さん、お誕生日おめでとうございます!

鈴代紗弓さんの声は、キャラクターに「魂」だけでなく、私たち視聴者に届く「勇気」や「元気」を与えてくれます。
ラヴィーネの強さと気品、虹夏の太陽のような笑顔、みゆの等身大の悩み……。
彼女が演じる一人一人の女の子たちは、みんな私たちの心の中で大切に生き続けています。
改めて、鈴代紗弓さん、お誕生日おめでとうございます!
これからも、その素敵な笑顔と「天真爛漫」なパワーで、私たちに素晴らしい声を届けてくださいね。応援しています!
みなさんも、今日はお気に入りの作品を観返して、鈴代さんのお誕生日をお祝いしてみてはいかがでしょうか?
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!



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