皆さん、こんにちは!
1月30日、ついに「葬送のフリーレン」第2期の第3回目(第31話)が放送されましたね!
もうご覧になりましたか?
今回のエピソード「好きな場所」の後半パートは、原作ファンにとっても、そしてアニメから入ったファンにとっても
「神回」と呼ぶにふさわしい、
最高にキュンとして、
ちょっと切ない、
そんな素敵な内容でした。
今日は、そんな第31話後半の見どころを、8つのセクションに分けてたっぷりお届けします!
皆さんの反応も合わせてご紹介するので、一緒に振り返っていきましょう!
セクション1:入浴のフリーレン&お留守番のシュタフェル

まずは、温泉地「城塞都市ハイス」でののんびりした一コマから!
フリーレンはお団子頭で温泉を大満喫。
他のお客さんに「お嬢ちゃん」なんて呼ばれちゃって、エルフの実年齢とのギャップが相変わらず面白いですよね 。
一方、宿でお留守番のシュタルクとフェルン。本を読みながら「明日は1日暇なんです」「構ってください」と二度も繰り返すフェルンの猛アピール…!
なのに、全く気づかないシュタルク。
フェルンの「本当に気が利きませんねシュタルク様は」という言葉、全国の視聴者の気持ちを代弁していましたね。
【視聴者の皆さんの声】

- 「お団子頭で湯船に浸かるフリーレンが幼女すぎて、実年齢1000歳超えとは思えない可愛さ!」
- 「フェルンの『明日は暇なんです、構ってください』二回攻撃が破壊力抜群!シュタルク、そこは気づいてあげて!」
- 「ハイスの街並みが本当に綺麗。温泉地の賑やかさが伝わってきて、自分も旅行に行きたくなった」
- 「フェルンが無表情ながら不機嫌そうに本を読んでる姿、もはやシュタルクへの信頼の証に見えて微笑ましい」
- 「シュタルクの無反応っぷりが、いかにも思春期の男の子らしくて見ていてじれったい(笑)」
セクション2:モヤモヤシュタルク&ターバンフリーレン

フェルンの当たりが強い態度にションボリしたシュタルクが、意地悪のつもりで
「そんなに構ってほしいなら、明日デートしようぜ」
と誘う衝撃の展開!
その瞬間、フェルンが本を落として固まるシーンの演出は最高でした 。
原作とは違い、アニメではドアを開けっ放しにして本を忘れて出ていくという、フェルンの動揺がより強調されていましたね 。
そこへ、頭にタオルを巻いてアイス(ガリガリ君風!)を食べるフリーレンが帰宅…
このまさかまさかなシュールな姿、アニメオリジナルの破壊力がすごかったです!
【視聴者の皆さんの声】

- 「フェルンが本を落とす『間』の演出が神。彼女にとってデートという言葉がどれだけの意味か伝わった」
- 「タオルターバンでアイスをムシャリと食べるフリーレン、あのシュールな絵面だけで白飯三杯いける」
- 「ドアを開けっ放しで去るフェルンの姿に、彼女の頭の中が真っ白になったのがよく分かって最高だった」
- 「シュタルクが叩かれるのを覚悟して身構えてるのに、予想外にスルーされるのが可哀想だけど笑える」
- 「あのアイス、絶対ソーダ味ですよね(笑)。フリーレンのマイペースさが極まっていて大好き」
セクション3:相談するシュタルクと怒るフリーレン

困ったシュタルクはお店にて、焼き鳥(風の食べ物)を両手に持つフリーレンに相談します 。
「俺とデートしようって言われたらどう思う?」と尋ねるシュタルクに、
「シュタルクも大人になったねぇ…、嬉しいからご飯奢っちゃうかも」と、まるで孫を見守るおばあちゃんのようなフリーレン 。
でも、シュタルクに「完全に孫と遊びに行くお婆ちゃんの感覚」と言われた瞬間、空気が一変!
「クソババアに続いて二度目だ。三度目は無いからね」と静かに怒りを見せるフリーレン…
「ちなみに三度目は?」と訊くシュタルクに、「泣き喚く。癇癪を起こす」というフリーレン。
勇者一行でさえ恐れた禁断の罰が予告されました。
【視聴者の皆さんの声】

- 「焼き鳥を両手に持ってモグモグしてるフリーレンが食いしん坊で安定の可愛さ」
- 「『三度目はない』と言いつつ、しっかりカウントしてるフリーレン様、実は年齢を気にしてるのね」
- 「シュタルクの『孫とおばあちゃん』っていう例え、関係性を的確に表しすぎてて笑った」
- 「癇癪を予告するシーンのフリーレンの顔がちょっと怖くて、でもコミカルで最高」
- 「デートの相談をフリーレンにするシュタルク。他に相談相手がいないパーティ事情が面白い」
セクション4:癇癪のフキーゲン(アニオリ大幅アップ!)

さて、ここが今回のハイライト!
勇者ヒンメルさえも恐れ戦いたという、フリーレンの「癇癪」回想シーンです。
原作では1コマで描かれた内容ですが、アニメではこのシーンが大幅に膨らまされ、種﨑敦美さんの「うおーん、うおーん」という渾身の泣き声が響き渡りました 。
「うおーん、うおーん」と泣き続けるフリーレン、それを見つめるヒンメルとハイターとアイゼン。
泣きながら床に座りツインテールを引っ張ったり、泣きながら枕に突っ伏して布団を被ったり、3人がいなくなっても膝を抱えて噴水のような量の涙を流したり、泣きながら化粧ダンスに横になったり、泣きながら枕を杖で突いたり、泣きながらタンスから飛び降りて足をくじいたり、泣きながらアイゼンの頭にくっついたり、、、…。
「三日三晩ずっと泣いてる」と言うアイゼンに、「怖い」と呟くヒンメル、、、…。
三日三晩泣き続けるというその姿に、勇者一行の苦労が偲ばれましたね 。
【視聴者の皆さんの声】

- 「『うおーん』という泣き方が幼児すぎて、1000歳の魔法使いとは思えないギャップに爆笑」
- 「アイゼンの頭にくっついて泣くフリーレン。アイゼンの包容力(と頭の硬さ)が凄すぎる」
- 「ヒンメルが『怖い』と言った理由がよく分かった。あの泣き喚きは確かに精神にくる(笑)」
- 「タンスから飛び降りて足をくじいてさらに泣くというアニオリ、ドジっ子属性が完璧だった」
- 「噴水のような涙の量!あれこそ魔法なんじゃないかと思うくらいの絶望的な癇癪ぶり」
セクション5:フェルンの好きそうな場所を探しに(アニオリ大幅アップ!)

フェルンとのデートを前にフェルンの「好きそうな場所」を訊きたかったシュタルク。
すると「下見に行こうか」と、シュタルクと一緒にフェルンの好きそうな場所を巡るフリーレン 。
「お腹が空くと機嫌が悪くなるから」と市場で何か食べさせた方が良いとフリーレンはアドバイスをします。
「屋台は外せない」と言ったのは「小さい頃からつまみ食いが好き」だから。
フェルンの好みを次々と挙げるフリーレンに感動しました 。
アクセサリー店やスイーツ店を回る二人の姿は、まるで本当の親子(祖母と孫?)のようでした。
【視聴者の皆さんの声】

- 「フリーレンが『下見』を提案するなんて、フェルンのことを本当に大切に思ってるんだなと胸熱」
- 「『フェルンはお腹が空くと機嫌が悪くなる』という情報をハイターから受け継いでいるのが泣ける」
- 「シュタルクと二人でクレープを食べてる姿、これ自体がもうデートみたいで微笑ましい」
- 「アクセサリーを喜ぶって分かってるフリーレン。ヒンメルとの思い出も重ねてるのかな」
- 「アニメで下見のシーンにしっかりセリフがついたおかげで、フリーレンの親心が見えて最高だった」
セクション6:褒めるシュタルク&何も知らないと言うフリーレン

最後に訪れたのは、静かな丘の上の広場。
「フェルンの事よく知ってんじゃねーか」とシュタルクがフリーレンを褒めます。
でも、フリーレンは「何も知らないよ。凄いのはハイターなんだ」と、かつての仲間でありフェルンの恩師を思い出します 。
ベッドの上のハイターが、最期までフェルンのことを心配してフリーレンに伝えていた姿…。咳をしながらも笑いながらフリーレンと話すハイターの姿は、感情が込み上げてくる最高のアニオリとなっています!
「ハイターは私に親代わりになることをの望んでいたみたいだけど、私はあの子の好きなものをほとんど見つけられなかった」と話すフリーレン。
「こうしてちゃんと覚えているじゃねーか、フリーレンはたぶんちゃんと親をやれてるよ」と話すシュタルクの言葉に、フリーレンのカウントが一回分戻ったシーンは、本当に温かい気持ちになりました 。
初めてフェルンの誕生日を祝った場所が似たような場所だったことを思い出すフリーレンにも、これまでの旅の時間がしっかりと積み重なったいるんだなと感じられて最高でしたね!
【視聴者の皆さんの声】

- 「シュタルクがフリーレンを『ちゃんと親をやれてる』と肯定するシーン、最高にイケメンだった」
- 「ハイターが死の間際までフェルンの好みを語っていたという回想に、愛を感じて涙が止まらない」
- 「『カウントを戻してあげよう』というフリーレンの言い方が、彼女なりの最高のデレに見えて可愛い」
- 「夕焼け(月光)の丘のシーンのBGMが美しすぎて、1期の誕生日回を思い出して感動した」
- 「自分の無力さを感じつつも、教わったことを忘れないフリーレン。それこそが愛情そのもの」
セクション7:夜に部屋にてフェルン&フリーレン(完全アニオリ!)

ここからはアニメオリジナルの夜のシーン!
ベッドで読書するフリーレンの隣に、フェルンがひょこっと座ります。
「デートに誘われてしまいました」と相談を切り出したフェルン。
「フリーレン様はデートをしたことがありますか?」と訊くフェルンに、「あるよ」とフリーレンは答えます。
その返答にこれまでにないほどに目を見開いて汗を流し驚くフェルン。
「ヒンメルと一緒に迷いネコ探しに出かけた」と話すフリーレンに、「それはデートと呼べるのでしょうか?」とフェルンは怪訝に思いました。
そんなフェルンにフリーレンは本を閉じ得意げな顔で言いました。
「あのねフェルン、気心の知れた二人きりで出かけたら、それはデートになるんだよ」
と話し、「って先生(フランメ)が言ってた」と付け加えました。(笑)
さらにザインともデートしたと語るフリーレンに、フェルンは「もういいです、おやすみなさい」とベットに横たわってしまいました。
【視聴者の皆さんの声】

- 「フェルンがフリーレンの隣にひょこっと座る動き、信頼しきってる感じがして堪らない」
- 「フランメ師匠のデート定義が意外とシンプル(笑)。それを大事に覚えてるフリーレンが素敵」
- 「ヒンメルとの思い出を誇らしげに『デートだった』と言い張るフリーレンに全視聴者が泣いた」
- 「『ザインともデートした』と言った瞬間のフェルンの『あ、これ相談相手間違えた』感(笑)」
- 「フランメのカットが一瞬出たのが嬉しい。師匠からそんな話も聞いていたんだな」
セクション8:真夜中、寝付けないフェルン、床に転げるフリーレン(完全アニオリ!)

ラストは静寂の中の対比です。
ベッドから盛大に転げ落ちて床で爆睡するフリーレンに対し、緊張で一睡もできないフェルン 。
フェルンは飲み物を持って窓際へ行き、満月を見上げます。
これから始まるシュタルクとのデートへの不安と期待…。言葉のない演出でしたが、フェルンの心の高鳴りが画面から溢れ出していました。
そして流れるED。完璧な締めくくりでしたね!
【視聴者の皆さんの声】

- 「フリーレンの寝相が悪すぎて床に落ちてる姿、さっきまでの賢者モードとのギャップが強烈」
- 「眠れないフェルンが月を見上げるシーン、彼女が恋する乙女になったんだなと実感して感慨深い」
- 「飲み物を持って窓辺に立つシルエットが、どこかハイターに似ていて継承を感じてしまった」
- 「静かなBGMからEDへの繋ぎが神がかっていた。余韻が凄すぎて動けなかった」
- 「フリーレンの寝相が平和すぎて、フェルンとの温度差に思わず笑みがこぼれる名シーン」
第31話「好きな場所」後半パート:ファンが選ぶ名シーン・感想まとめ
ネット上で特に熱く語られていたシーンや感想を厳選して7つご紹介します!
- 種﨑敦美さんの「うおーん」演技の衝撃
なんと言ってもフリーレンの癇癪!「演技の幅が広すぎる」「可愛いうざさの極み」と絶賛の嵐でした 。 - アイスを食べる「ガリフリーレン」の可愛さ
タオルを巻いてアイスを食べる姿が、SNSで瞬く間にイラスト化されるほどの大人気に 。 - ハイターの愛が詰まった「フェルン攻略法」
「ハイターは最高の親だったし、フリーレンもそれを完璧に継承している」という感動の声が続出 。 - フェルンの「本落下&ドア開けっぱなし」の動揺ぶり
言葉以上に彼女のパニックを表現したアニメスタッフの神演出に称賛が集まりました 。 - フランメの「デート理論」の継承
「魔法だけでなく、人との接し方もフランメから教わっていたんだな」という考察が深まっています 。 - シュタルクの「カウント戻し」という精神的成長
フリーレンを励まし、認めてあげるシュタルク。彼がパーティの精神的支柱になっていることがよく分かる回でした 。 - 「恋という名の魔法」を感じさせるラスト演出
月明かりの下で眠れないフェルンを描くことで、魔法以上の不思議な力を感じさせる最高のラストでした 。
さいごに
いかがでしたか?
第31話後半パートは、キャラクターたちの絆がより深く、そして瑞々しく描かれた素晴らしい時間でした。
フェルンの初デートの結果がどうなるのか…次回の放送が待ちきれませんね!
それでは、また次回の更新でお会いしましょう!
フリーレンたちの旅をこれからも一緒に全力で追いかけていきましょうね!



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