みなさん、こんにちは!
1月23日に放送された第2期・第30話「南の勇者」、みなさんはもうご覧になりましたか?
前半の南の勇者とのエピソードも素敵でしたが、今回は後半パートの「剣の魔族」編(原作64話)について、たっぷりと語っていきたいと思います!
日常のほっこりシーンから、息を呑むようなバトル、そして考えさせられる深いテーマまで……今回も「神回」確定の内容でしたよね😭
それでは、物語の流れに沿った10個のセクションごとに、あらすじと「ネットで話題になったみんなの感想・ツッコミ」をご紹介していきます!
🍎 セクション1:ダッハ伯爵領に到着!フリーレンの様子が…?

まずは冒頭、ダッハ伯爵領の大きな街に到着した一行。
でも、なんだかフリーレンの様子がおかしいんです。「スタスタスタ…」と、ものすごい早歩き!(笑)
あの大好きな魔法道具店にも目もくれず、「のんびりしていかないのかよ。」というシュタルクに対しては、「時間は有限なんだよ」なんて言い出す始末。
フェルンとシュタルクも「なんだか様子が変ですね」と怪しんでいました。
💬 みんなの反応・感想

- 「魔法店をスルーするフリーレンなんてフリーレンじゃない!(笑)」
- 「『時間は有限』って、あなたが一番言っちゃいけないセリフでしょww」
- 「早歩きの作画が絶妙に怪しくてカワイイ」
- 「フェルンたちの『この人絶対なんかある』って顔が好き」
- 「よほど面倒くさいことから逃げたいんだなって一瞬で分かる」
🍞 セクション2:無言の買い物(アニオリ演出が最高!)

ここ、すごく好きなシーンです!
原作にはないアニメオリジナルの買い物シーン。
セリフはほとんどなく、環境音とBGMだけで描かれるんですが、フリーレンが淡々と野菜、果物、パン、服、ろうそくを買う一方で、その都度シュタルクは荷物を大量に持たされます!
フェルンが最初こそ無反応でしたが、焼きたてパンに釘付けになっていたり…🍞✨
そして、フリーレンがトランクに荷物を「ぎゅうぎゅう」っと詰め込む姿、旅の準備が整ったって感じで最高でした(笑)。
💬 みんなの反応・感想

- 「アニオリの解像度が高すぎる!生活感がすごい」
- 「パンを見つめるフェルンが可愛すぎて癒やされた…」
- 「フリーレンの荷造り、旅行帰りの私と同じで親近感わくw」
- 「セリフなしでキャラの性格を見せる演出、さすがマッドハウス」
- 「市場の背景美術が綺麗すぎて、この世界に行きたくなる」
🏰 セクション3:見つかっちゃった!そして恒例の…

結局、街を出ようとしたところで領主の執事さんに見つかっちゃいました(笑)。
「先を急いでいるので」と即お断りモードのフリーレンでしたが、「勇者一行へのお礼」と言われると断れないのが彼女らしいところ。
領主からの依頼は「家宝の宝剣を取り返してほしい」というもの。
実は昔にも魔族に盗まれていてヒンメル一行が取り返していたことをフリーレンが話すと、
「盗まれ過ぎだろ!」というシュタルクのツッコミに、全視聴者が頷いたはず!
でも報酬が「魔導書」と聞いた瞬間のフリーレンの掌返し、早かったですね~😂
💬 みんなの反応・感想

- 「シュタルクの『盗まれ過ぎだろ』に激しく同意ww」
- 「領主のセキュリティ、ガバガバすぎません?(笑)」
- 「魔導書って聞いた瞬間のフリーレンww現金すぎる」
- 「ヒンメルの名前が出ると断れないフリーレン、エモいけど笑える」
- 「執事さんイケメンな上に、逃げるフリーレンを捕獲するスキル高すぎ」
🗡️ セクション4:なぜ引き受けたの?宝剣の秘密

ここでは少しシリアスなお話に。
フリーレンがこの面倒な依頼を受けた本当の理由は、
「かつてヒンメルが取り返した剣だから」。
「ヒンメルなら見捨てない」――この言葉に、彼女の中に今もヒンメルが生きていることを感じてジーンときちゃいました😢
そして、「宝剣は元々名のある魔族の物だった」という衝撃の事実も!
魔族にしか分からない魅力がある剣…なんだか不穏ですね。
💬 みんなの反応・感想

- 「『ヒンメルがしたことを無駄にしたくない』って理由が泣ける」
- 「80年前と同じことを繰り返して、記憶を繋いでいくんだね」
- 「魔族にしか分からない魅力ってなんだろう?不気味…」
- 「シュタルクたちが文句言わずに付き従う信頼関係が素敵」
- 「魔族が作った剣なら、魔族が持ってた方が安全なんじゃ…(小声)」
🍎 セクション5:クエスト開始!不穏な空気…

いざ出発!…と思ったら、
いきなり馬の顔ドアップ(アニオリ)で驚いた視聴者の方も多いはず🐴w
野営での魚釣りシーン(シュタルクは小っさな魚しか釣れないw)や、フリーレンがヘビを容赦なく踏むシーンなど、道中は賑やか(?)。
でも、到着した村の惨状で空気は一変します。
横転した荷車と散乱した赤いリンゴ…まるで血のように見えてゾッとしましたね😨
そこでフリーレン達は、村の人々を弔っているという一人の女性と出会います。
💬 みんなの反応・感想

- 「馬の顔圧が凄すぎてお茶吹いたwww」
- 「蛇を踏む音が生々しくて、エルフのドライさを感じた」
- 「散らばったリンゴの演出が怖すぎる…死体がないのが余計に…」
- 「シュタルク、釣りでもポンコツなのか(かわいい)」
- 「あのシスター、最初から雰囲気が怪しかったよね」
👿 セクション6:分かり合えない種族、剣の魔族

ここが、今回のハイライト。
出会った女性は旅の僧侶と名乗り、偶然通りかかったこの村の人々の埋葬をしていたと言います。
お墓に祈ろうとするフェルンたちを止めて、いきなり魔法を放つフリーレン!
死体が埋まっていないことに、「なんで?」と問うフェルン。
「そいつが剣の魔族だからだよ。」と冷たくフリーレンが言い放ちます。
「生きていくためには仕方がないことだったのです」
と話す剣の魔族の通り、村人はすべてこの魔族に食べられていました…。
「なぜ人間を食べるのか」というフリーレンの問いに対し、魔族が返した「なぜそれが人を食べない理由になるのでしょう?」という言葉。(ここからアニオリ)
悪意すらなく、ただ相容れない価値観。
フリーレンの「やはり人と魔族は分かり合えない」という冷たい声が印象的でした。
💬 みんなの反応・感想

- 「魔族の『言葉は通じるのに話が通じない』感じが本当に怖い」
- 「サイコパス的な恐怖演出がお見事すぎる…」
- 「墓を暴くフリーレンの覚悟と、それを理解したフェルンの表情がつらい」
- 「同情の余地を一切残さない魔族の描き方が『フリーレン』らしくて好き」
- 「魔族には『心』がないから、弔いの意味も分からないんだね」
🔥 セクション7:圧巻のバトルシーン!(作画解放!)

お待たせしました!マッドハウスの本気、炸裂です!!
原作では数コマだった戦闘が、アニメでは約1分間の超絶アクションに!✨
ここまでの旅を一緒に見届けていたファンには、この剣の魔族がどれだけ強者なのかが伝わったことでしょう。
1,000年以上生きた大魔法使いのフリーレン、一級魔法使いとなったフェルン、戦いを重ね確実に強くなったシュタルク。
一時的ではありますが、3人を同時に、剣の魔族一人で相手をしています。
そしてフェルンの防御魔法が割られるピンチを、シュタルクが斧でガキンッ!と守るシーン、カッコよすぎて変な声が出ました(笑)。
最後はフリーレンが上空からズドン!圧倒的な強さを見せつけてくれましたね。
💬 みんなの反応・感想

- 「原作数コマをここまで盛る!?スタッフの愛を感じる!」
- 「シュタルクのフィジカル強すぎw斧でその攻撃防ぐの!?w」
- 「フェルンのピンチを救うシュタルク!これぞ前衛!てぇてぇ!」
- 「作画枚数どうなってるの…ヌルヌル動きすぎ!」
- 「フリーレンの空中戦がスタイリッシュで惚れ直した」
🙏 セクション8:ヒンメルの言葉と「祈り」

戦闘後の静寂と、ヒンメルの回想シーン。
「こういう面倒な依頼が、結果として多くの人を救う」と語るヒンメル。
「だから僕は困っている人を絶対に見捨てない。」
本当に彼は真の勇者ですよね😭
フリーレンが墓を暴いた乱暴な行動も、実は「祈るために目を閉じた隙」を魔族に狙わせないためだったと判明。
最後、安全を確認してから3人で目を閉じて祈るシーンは、美しくて涙が出ました。
💬 みんなの反応・感想

- 「ヒンメル、どこまでイケメンなら気が済むの…(泣)」
- 「『魔族は祈らない(目を閉じない)』という対比が深い」
- 「言葉足らずだけど、弟子を守るために汚れ役をやるフリーレンが好き」
- 「フリーレンの綺麗にしゃがむ所作の演出が、祈りの神聖さを際立たせてた」
- 「ヒンメルがいたから、今の優しいフリーレンがいるんだなぁ」
🛡️ セクション9:帰路の馬車と魔族の生態

宝剣を領主の手の元へ渡し、これで一件落着です!
事件解決後の馬車での会話も深かったですね。(ここからアニオリ)
「何度も襲われているのに何で宝剣を持っているのか?」というシュタルクの質問に、
「魔族に宝剣が渡る方が厄介。魔族は力を誇示せずにはいられない種族であり、それが魔族の性分なんだよ。」とフリーレンは答えました。
「新しいおもちゃを手に入れた子供」のような軽々しい話ではなく、その始末の悪さは人間にまで及ぼします。
過去に宝剣が盗まれた際の話、「以前は人間が手引きをした可能性もある」というフリーレン…。
「人間にも魔が差す時があり、衝動に抗えないのは人間も魔族も同じ」
人間の弱さも描くところが、この作品のリアルで苦味のあるところですよね。
💬 みんなの反応・感想

- 「あの宝剣捨てちゃえば、と思ったけど、そんな理由があったとは…」
- 「力を持ったら見せびらかしたくなる、魔族の幼稚さと恐ろしさ」
- 「人間も裏切るかもしれない…っていう現実を突きつけてくるのが辛い」
- 「あの剣、魔族ホイホイ(トラップ)として機能してる説あるよね」
- 「魔族の本質を見抜いているフリーレン先生の講義、勉強になります」
🍏 セクション10:最後にまさかのオチ(笑)

感動で終わるかと思いきや、やっぱり最後はこれ!(笑)
報酬の魔導書は…「赤リンゴを青リンゴに変える魔法」🍏
「万一の時はまたお願いしますね、フリーレン様」と頼むフェルンに、「報酬次第かな」と答えるフリーレン。
「どうせ魔導書くれたらやるんだろ?」と話すシュタルクには、「かもね」と一言。
ですが「今回なかなかいい魔導書が手に入った」と目の前の報酬にはにやにやが止まらないフリーレン。
「どんな魔法なんだ」と訊くシュタルク。
「赤リンゴを青リンゴに変える魔法だよ」と答えるフリーレンの、「だよ」の口の動きが溜まりませんw
シュタルクの「くだらねえな」で終わる安心感ww
でもこの青リンゴ、OPテーマを担当しているMrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)さんへのリスペクトでは!?と話題になっていましたね!
💬 みんなの反応・感想

- 「くだらなさすぎて最高ww平和だなぁ」
- 「これ絶対ミセス(Mrs. GREEN APPLE)にかけてるでしょ!🍏」
- 「酸っぱいリンゴが甘くなるならいいけど、色だけ!?w」
- 「魔導書をもらった時のフリーレンの笑顔、プライスレス✨」
- 「重い話のあとに、このオチを持ってくるバランス感覚が好き」
✨ ここが良かった!みんなが選ぶ「好きなシーン・感想」7選
最後に、今回のエピソード全体を通して、特にネットで盛り上がっていたポイントを7つにまとめました!
- 魔族の「分かり合えなさ」が徹底している!
「悲しい過去」とか一切なく、生物として絶対に相容れない存在として描かれているのが逆に清々しくて怖い!という意見が多数でした。 - シュタルク、実は一番のバケモノ説(笑)
魔法使い相手に斧一本で立ち回るフィジカルお化けっぷりに、「一番人間辞めてるのシュタルクじゃね?」というツッコミ愛が溢れていました。 - フェルンの「顔芸」ならぬ「表情の豊かさ」
パンを見つめる顔、魔族に怯える顔、シュタルクに見せる安堵の顔…作画スタッフさんのフェルン愛を感じます。 - ヒンメルの株、また上がる
回想に出るたびに株を上げ続ける男、ヒンメル。彼の「勇者ムーブ」がフリーレンの今の行動指針になっているのが尊いですよね。 - 音のない「静」の演出
BGMをあえて消して、風の音や衣擦れの音だけにする演出が、「緊張感」や「祈りの神聖さ」を引き立てていて素晴らしかったです。 - アニオリ要素が「正解」すぎる
原作ファンからも「解釈一致!」と絶賛された買い物シーンや戦闘シーン。原作の行間を埋める丁寧なアニメ化に感謝…! - 「青リンゴ」の遊び心
ラストの魔法がOPアーティストへのオマージュ(考察)になっている点、スタッフさんの遊び心を感じてほっこりしました🍏
いかがでしたか?
第30話「剣の魔族」編、バトルのかっこよさと、魔族という存在の恐ろしさ、そしてヒンメルたちの温かい記憶が詰まった素晴らしい回でしたね!
みなさんの感想や、「ここが好き!」というポイントがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね♪
それでは、次回の放送も楽しみに待ちましょう〜!👋✨



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