はじめに:公式X(旧Twitter)から最新情報
みなさん、こんにちは!
急に寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
そんな寒さを吹き飛ばすような、ホットなニュースが飛び込んできましたね。
そう、私たちが待ちに待った『葬送のフリーレン』原作コミックス第15巻が、12月18日(水)頃に発売されます!
公式X(旧Twitter)でも最新情報が公開され、ファンの間では
「待ってました!」
「表紙が尊い…」
といった喜びの声で溢れかえっています。
今回は、発売が目前に迫った第15巻について、その見どころや気になる特典内容、そしてファンの皆さんの反応などを、愛を込めてたっぷりとご紹介していきたいと思います。
コタツでみかんを食べながら、あるいは温かいコーヒーを片手に、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
1. まずは基本情報をチェック!今度のフリーレンはここが違う
まずは、お買い物リストに追加するための基本情報をおさらいしておきましょう。今回も「通常版」と、ファン必見の「特装版」の2種類が用意されていますよ!
| 項目 | 詳細情報 |
| タイトル | 葬送のフリーレン 15巻 |
| 発売日 | 2024年12月18日(水)頃 |
| 出版社 | 小学館(少年サンデーコミックス) |
| 著者 | 原作:山田鐘人先生 / 作画:アベツカサ先生 |
| 通常版 価格 | 594円(税込)※予想価格 |
| 特装版 価格 | 1,650円(税込)※予想価格 |
| 特装版の特典 | 書き下ろし短編小説「僧侶の取り引き」 |
12月18日といえば、ちょうど年末年始のお休み前。
一年頑張った自分へのご褒美や、お友達へのクリスマスプレゼントにもぴったりなタイミングですよね。
2. 第15巻はどんなお話?「帝国編」が熱すぎる!
さて、気になる中身についてです。
15巻は、物語が大きく動く「帝国編」がメインとなります!
収録話数の予想
これまでの連載ペースから考えると、第138話から第147話あたりが収録されると予想されます。
15巻のあらすじと見どころ
これまでの「のんびりした旅」から一転、15巻の舞台は、大陸北部の軍事国家「帝国」。
フリーレン一行は、魔法都市の管理や諜報を担う帝国の影と向き合うことになります。
【私が思う「15巻の推しポイント」はここ!】
1:舞踏会でのドレスアップ!

作中で、フリーレンやフェルン、シュタルクたちが正装をして舞踏会(ダンスパーティー)に潜入するシーンがあります。
普段のローブ姿も素敵ですが、ドレスやスーツに身を包んだ彼女たちの姿は、まさに眼福!アベツカサ先生の美麗な筆致が光ります。
2:ヒリヒリするような「諜報戦」

帝国には、「影なる戦士」と呼ばれる特殊部隊や、「魔導特務隊」が存在します。
魔法による派手なバトルだけでなく、互いの腹を探り合うような心理戦や、静かなる暗殺者との攻防……。
まるでスパイ映画のような緊張感がたまりません!
3:シュタルクとフェルンの距離感

舞踏会といえば、男女のダンス。
二人の関係性にヤキモキしているファンの皆さん、心の準備はいいですか?(笑)
この巻でも、ニヤニヤが止まらないシーンが期待できそうです。
3. 特装版が豪華すぎる!今回の主役はなんと「あの人」
今回、絶対にチェックしておきたいのが特装版です。
付属するのは、書き下ろし特別短編小説なのですが、その内容が発表された瞬間、SNSがどよめきました。
特典小説の内容:「僧侶の取り引き」
なんと今回の主役は、かつての旅の仲間、僧侶ザインなんです!
- 著者: 八目迷先生(前日譚小説『~前奏~』でおなじみ!)
- 監修: 山田鐘人先生
- 挿絵: アベツカサ先生(描き下ろし3点!)
- あらすじ: 勇者ヒンメルの死から30年後。一人旅を続けるザインが遭遇した出来事とは……?
「ザイン、元気にしてるかな?」
「いつか再会してほしいな」
と思っていた私たちにとって、これは嬉しすぎるサプライズですよね!
しかも、タイトルが「僧侶の取り引き」。ギャンブル好きで、煙草とお酒、そして「年上のお姉さん」を愛する彼らしい、人間味あふれるエピソードが読める予感がします。
この小説は、本編の漫画を補完する大切な「ピース」になりそうです。
4. 振り返ってみよう!歴代の「豪華すぎる」特典たち
『葬送のフリーレン』といえば、毎回趣向を凝らした特典が話題になりますよね。「あれ、あの時は何だっけ?」と懐かしくなるような、これまでの特典の歴史を振り返ってみましょう。
第4巻:イラストペーパー

すべてはここから始まりました。
ふとした日常のフリーレンの姿が描かれたイラストペーパー。
一枚の紙から伝わる空気感に、「この世界観が好きだ」と改めて感じた方も多かったはずです。
第5巻:ヒンメル一行 追憶のポストカード

第5巻では、勇者ヒンメルたちとの旅の思い出が「ポストカード」になりました。
旅先から誰かに手紙を送るように、彼らの旅の記憶が私たちの手元に届く。そんな素敵な演出に胸が熱くなります。
TSUTAYA限定のデザインもあり、「全部集めたくて本屋さんを何軒も回った!」という熱心な読者さんの声もありました 。
第6巻:TSUTAYA限定イラストカード

続く第6巻でも、美しいイラストカードが登場しました。
「新刊を買うときは特典のつくお店で」という習慣が、この頃から私たちの生活に定着し始めたのかもしれません 。
アニメ化記念:フィルム風シール

アニメという「動く絵」への進化を象徴するような、フィルム風のクリアシール。
スマホケースに入れたり、手帳に貼ったり。フリーレンたちの旅の景色を、自分の日常に持ち出せるようになったのがこの頃です。
第11巻:魔導書型ミニノート

「これは使えない…!」と嬉しい悲鳴が上がったのが、第11巻の魔導書型ミニノートです 。
作中に登場する魔導書を模したデザインは全8種。本棚に並べれば、気分はまるで魔法使い。
ファンの皆さんからは
「もったいなくて保存用と布教用を買った」
「本棚に並べると自分がフリーレンになった気分になれる」
といった声が多く聞かれました。
使うためではなく、手元に置いておくこと自体が「魔法収集」のようでワクワクしましたね。
第12巻:キャラボイスが聞ける魔法のキャラクターカード

そして衝撃だったのが、第12巻のボイス付きカードです。
カードのQRコードを読み込むと、ヒンメルやフリーレンの声が聞こえてくる——。
「ヒンメルの声を聞いた瞬間、涙が出た」
「実質無料とは思えないクオリティ」
と、多くの読者がその「声の魔法」に感動しました。
文字だけでなく、聴覚で感じる記憶は、物語への没入感を一層深めてくれました。
第13巻:バズコマステッカー

SNSで話題になったあのシーンや、フリーレンのユニークな表情(通称「むふー顔」など)がステッカーに!
スマホの裏に貼っている人を見かけて「フリーレン好きなんですか?」と会話が弾んだ、なんて素敵なエピソードも。
公式さんがファンのツボ(ネタ)を理解してくれているのが嬉しかったですね。
第14巻:クリアキャラスタンド

そして第14巻では、流行のアクリルスタンド風「クリアキャラスタンド」が登場。
カフェで、旅行先で、風景と一緒に写真を撮る「ぬい撮り」のように、フリーレンたちを現実世界に連れ出して楽しむファンが急増しました。
全8種をコンプリートして並べる楽しさも格別です。
5. みんなはどう思ってる?SNSでの反応を覗き見!
公式Xでの15巻発表や、書影公開に対して、ファンの皆さんはどんな反応をしているのでしょうか?
SNS上の熱いコメントをいくつかピックアップして、その心を代弁してみたいと思います!
【🗣️「ザインおかえり!!!」】
一番多かったのは、やはり特典小説の主役がザインであることへの喜びの声です。
「本編でなかなか出番がないから寂しかった」
「ザイン視点の旅が見られるなんて最高」
と、愛され僧侶の人気ぶりが伺えます。
【🗣️「帝国編のハラハラと、特典のワクワクが同時に来る!」】
本編がシリアスな展開(影の戦士との戦いなど)を迎えている分、特典小説でザインの「大人な(?)」旅を楽しめるというバランスに期待する声も。
「温度差で風邪ひきそう(笑)」なんて嬉しい悲鳴も聞こえてきます。
【🗣️「表紙のアートワークが神がかっている」】
アベツカサ先生の描く表紙イラストへの賞賛は止まりません。
「今回のドレス姿、カラーで見られるのが楽しみすぎる」
「部屋に飾りたい」
と、もはや画集のような扱いを受けています。
【🗣️「アニメ2期に向けてのエネルギーチャージ!」】
2026年1月からのアニメ第2期放送決定も話題になっています。
「15巻を読んで、アニメ2期へのモチベーションを高める!」
「アニメから入ったけど、原作も追いついた!」
という、新規ファンの方々の熱量もすごいです。
6. さいごに:今年の冬はフリーレンと一緒に。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
『葬送のフリーレン』第15巻、もう予約はお済みですか?
物語はいよいよ、大陸魔法協会の創始者ゼーリエや、帝国の闇が絡み合う複雑で面白い局面に入っています。
でも、その根底にあるのは変わらず、「人を知るための旅」という温かいテーマです。
忙しい年末ですが、ふっと一息ついて、ページをめくる時間を作ってみてください。
きっと、フリーレンたちが紡ぐ言葉の数々が、あなたの心をじんわりと温めてくれるはずです。
12月18日、書店でフリーレンたちに会えるのを楽しみに待ちましょう!
(※本記事の情報は2025年12月10日時点のリサーチに基づいています。発売日や特典内容は変更になる場合もありますので、必ず公式情報もチェックしてくださいね!)



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