皆さん、こんにちは!
ついにやってきましたね、第37話!
皆さんもご覧になりましたか?
ついについに「神技のレヴォルテ編」が終わってしまいましたが、また新しい旅が始まったこのワクワク感がたまらないですよね!
今回は、3月20日に放送された第37話「ヒンメルの自伝」の前半パート(原作第77話「竜の群れ」)について、どこよりも熱く(自称w)、そして温かく語っちゃいたいと思います!
アニメならではの追加シーンも多くて、制作陣の愛を感じる回でしたよね。
それでは、一緒に振り返っていきましょう!
北部高原へと足を進めるフリーレン一行の、日常と激闘が詰まった素晴らしいエピソードを、たっぷりとご紹介します!
- セクション1:デンケン登場、孤高の背中にファン悶絶(完全アニメオリジナル演出)
- セクション2:北部高原ドラッヘ地方の荒れ果てた村と、勇者一行の「逃亡劇」
- セクション3:住民からの竜討伐依頼、フリーレンの「報酬」へのこだわり
- セクション4:魔力の痕跡を辿る「魔法の羅針盤」の視覚演出、しょんぼりフリーレン
- セクション5:山奥への探索、そして竜の大群発見!
- セクション6:シュタルク無双!「竜ボール」からの大逆転(アニメオリジナル大幅アップ)
- セクション7:教会での安らぎと、戦士の「異常な常識」を巡るメタ発言
- セクション8:報酬を巡る「本当の理由」とヒンメルの哲学
- セクション9:ヒンメルの言葉と受け継がれる意志、からの平和なオチ
- 視聴者の中で多かった感想・好きなシーン総括 10選
- さいごに
セクション1:デンケン登場、孤高の背中にファン悶絶(完全アニメオリジナル演出)

物語の冒頭には、原作には存在しない一級魔法使いデンケンの登場シーンが追加されました。
このシーンは、試験編で深まった彼のキャラクターをさらに補完し、将来的なエピソードである「黄金郷編」への強力な伏線として機能しています 。
草原を走る馬車の中、デンケンは懐から一通の手紙を取り出し、慈しむように、あるいは決意を固めるようにじっと見つめます。
馬車や騎士団の手には「ノルム騎士団」の旗が掲げられており、彼が自身の故郷へと向かっていることが示唆されます 。
騎士団の一人が「本当にこちらまででよろしいのでしょうか?」と懸念を示すのに対し、デンケンは「目的地には徒歩でしか行けんからな」と重みのある言葉で返します 。
騎士団と別れ、一人静かに森林へと歩みを進める彼の背中には、一級魔法使いとしての威厳と、老兵ゆえの哀愁が同居しています。
このシーンが追加されたことで、デンケンが単なる「試験の合格者」ではなく、独自の目的を持って北部高原を旅していることが強調されました。特に、手紙を見つめる動作や歩き出す際の作画の丁寧さは、制作陣がいかにこのキャラクターを重視しているかを物語っています 。
✨視聴者の皆さんの声・意見・感想(セクション1)

- 「デンケン再登場に叫んだ!アニオリ補完が神すぎる!」
- 「ノルム騎士団の旗……これ、後の黄金郷編への伏線だよね!?」
- 「手紙を見つめるデンケンの目が優しくて、もう泣ける……」
- 「一級魔法使いになっても一人で歩く姿に、彼のプライドを感じる」
- 「第3期の制作を確信させるようなワクワクする導入!」
- 「BGMと相まって、映画のような重厚感があった」
- 「デンケンさん、お疲れ様。故郷でゆっくりしてほしい」
- 「一瞬の登場なのに存在感が凄まじい。さすがデンケン」
- 「アニメスタッフのデンケン愛を感じる追加シーンだった」
- 「ここからまた新しい物語が動き出した感じがして最高!」
セクション2:北部高原ドラッヘ地方の荒れ果てた村と、勇者一行の「逃亡劇」

物語の舞台は北部高原ドラッヘ地方へと移ります。
アニメでは、空撮を用いた壮大なカメラワークにより、竜の襲撃によって無残に破壊された村の全景が映し出されました 。
倒壊した建物、散乱する荷物、そして懸命に復興作業にあたる住民たちの姿が、北部高原の過酷さを物語っています。
シュタルクが「こりゃひどいな」と呟くと、村長らしき男性が「村が竜に襲われまして」と沈痛な面持ちで語ります 。
フェルンがその危険性に驚く中、フリーレンは「まだマシな方だよ。ヒンメルと旅した時は竜の群れに襲われたんだから」と、淡々と過去の経験を語ります。
ここで流れる回想シーンでは、勇者一行が竜の群れから逃走する様子が描かれ、アイゼンが気絶してハイターにおんぶされているという、意外な一面が映し出されました 。
現在の時間軸に戻ると、フリーレンの「群れ」という言葉に、シュタルクとフェルンが揃って怯える描写があり、二人の息の合ったリアクションがコミカルに描かれています 。
このシーンは、一行が置かれている環境の厳しさと、それに対する彼らの等身大な反応の対比を鮮明にしています。
✨視聴者の皆さんの声・意見・感想(セクション2)

- 「空撮による被害状況の描写、竜の脅威が伝わってきて凄い」
- 「アイゼンがハイターにおんぶされてる!可愛すぎて無理w」
- 「勇者一行の逃亡劇、もっと詳しく見たい!」
- 「北部高原、魔族だけじゃなくて野生の竜までこんなに強いのか」
- 「怯えるシュタルクとフェルンのシンクロ率が高くて癒やされる」
- 「フリーレンの『まだマシ』の基準が高すぎて笑った」
- 「ハイターさん、意外と力持ちなんだなぁ……」
- 「村人たちが一生懸命復興してる姿、応援したくなる」
- 「勇者一行の他愛ない失敗談が出てくるのがこの作品の魅力」
- 「シュタルクの『想像もつかないぜ』っていう本音に共感」
セクション3:住民からの竜討伐依頼、フリーレンの「報酬」へのこだわり

村長は、村を襲った竜の群れの討伐をフリーレンに依頼しますが、フリーレンは当初「この村はもうおしまいだね。移り住んだ方が良い」と冷徹な判断を下します 。
これは彼女の合理的な思考と、数多の滅びを見てきた長命種としての視点ゆえですが、アニメでは破壊された村の惨状を強調することで、彼女が「今の戦力でこの地を守り続けるのは非効率である」と判断した背景が丁寧に補完されています 。
しかし、シュタルクが笑顔で「故郷を守るんだろ、フリーレン」と優しく諭し、フェルンも「ひどすぎます」と加勢することで、フリーレンは態度を軟化させます。
「報酬次第かな」と呟く彼女に提示されたのは、「早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法」でした 。
この一見して「くだらない魔法」という報酬を聞いた瞬間、フリーレンは少し思案したのち、村長と力強く握手を交わします。
この様子を見たシュタルクの「もう魔法なら何でもいいのかよ」という冷静なツッコミは、物語に絶妙な緩急を与えています 。
✨視聴者の皆さんの声・意見・感想(セクション3)

- 「早口言葉の魔法で即決するフリーレン、ブレなくて好き!」
- 「村長とガッチリ握手するシーンの躍動感w」
- 「シュタルクの『魔法なら何でもいいのかよ』ってツッコミが冴えてる」
- 「実況者や声優さんなら、この魔法に大金積むだろうなw」
- 「フリーレンのドライな台詞にアニオリで背景補完があって納得した」
- 「民間魔法の魔導書が意外と分厚くて笑った。中身どうなってるの?」
- 「シュタルクが故郷の大切さを説くシーン、彼の優しさが滲み出てる」
- 「フェルンの呆れ顔が完全に『ダメな子を見る母親』で最高」
- 「早口言葉の魔法、個人的にもめっちゃ欲しいです」
- 「報酬がくだらなければくだらないほど、フリーレンは輝く」
セクション4:魔力の痕跡を辿る「魔法の羅針盤」の視覚演出、しょんぼりフリーレン

竜の群れの居場所を特定するため、フリーレンは建物の爪痕に残された微かな魔力を抽出します。
この際の演出は非常に幻想的で、彼女の手の上に浮かび上がった「円い羅針盤のような魔法陣」は、理論と実利に基づいた魔法体系を美しく視覚化していました 。
この様子を見ていたシュタルクが「前々から思ってたけど、魔法ってすごいよな」と素直に感心すると、フリーレンは
「もっと褒めていいんだよ」
と鼻を高くし、ドヤ顔でニヤリと笑います 。
しかし、すかさずフェルンが「あまり安易に褒めるとフリーレン様の教育に良くないです」と冷淡にシュタルクを諫めます。
シュタルクが「それもそうよね」とあっさり同意し、
フリーレンが「二人とも私を何だと思っているの?」としょんぼりする流れは、一行の家族的なパワーバランスを象徴する微笑ましい一幕となりました 。
✨視聴者の皆さんの声・意見・感想(セクション4)

- 「魔法陣が羅針盤になる演出、おしゃれでかっこいい!」
- 「ドヤ顔フリーレンのスクショが止まらない……可愛すぎ」
- 「フェルン、もう完全にフリーレンの教育係だね(笑)」
- 「褒められたいフリーレンと、それを許さないフェルンの攻防が好き」
- 「シュタルクの素直な賞賛が、このパーティーの良心」
- 「爪痕から魔力を抽出する描写、細かいところまで凝ってるなぁ」
- 「二人から子供扱いされてしょげるエルフ(1000歳以上)」
- 「この三人の家族みたいな距離感が本当に大好き」
- 「光の魔法陣の作画、めちゃくちゃクオリティ高い!」
- 「フリーレンが褒められて伸びるタイプなのがよく分かった」
セクション5:山奥への探索、そして竜の大群発見!

アニメでは、山奥へ進む一行の姿を、原作の数コマを膨らませた情感豊かな映像で描き出しました。
丸太の上を渡るフリーレン、空を飛ぶ鳥の風景、そしてフリーレンの手に乗るリスなど、自然と魔法使いの調和が繊細に表現されています 。
途中で魔法の羅針盤が反応を失った際、シュタルクが「木の棒を投げて倒れた方向に進む」という超アナログな方法を採用し、
それをフリーレンが信じて進むという対比も、この旅の面白さを際立たせていました 。
ついに山の谷間に犇めく竜の群れを発見しますが、シュタルクがその数に圧倒される中、フリーレンは
「小型の竜だ。紅鏡竜と比べたらそこまで強くはない」
と冷静に戦力分析を行います 。
さらに「竜は頭がいいから囲まれると厄介だ。できるだけ引き付けてまとめて倒そう」と具体的な作戦を指示し、シュタルクに足止めを任せます 。
シュタルクは「まったくスパルタだな」と苦笑いしながらも、戦士としての覚悟を決めて前に出ます。
✨視聴者の皆さんの声・意見・感想(セクション5)

- 「手に乗ったリスを見つめるフリーレンの表情が優しくて素敵」
- 「木の棒を投げて道を決めるシュタルクに笑った。運任せかよ!」
- 「紅鏡竜と比較して敵を分析するフリーレン、流石の貫禄」
- 「竜の大群の絶望感が凄い。これ一人で行かせるの!?」
- 「シュタルクへのスパルタ指示、フリーレンの信頼の裏返しかな」
- 「背景の山の描き込みが凄くて、空気の冷たさまで伝わってくる」
- 「シュタルクの『まったくスパルタだな』っていう苦笑いがいい」
- 「竜は頭がいいという設定、この後の戦闘の伏線になってるね」
- 「フリーレンの指示出しが的確で、やっぱり大魔法使いなんだと再確認」
- 「探索シーンのBGMが静かで心地よく、旅をしてる気分になれた」
セクション6:シュタルク無双!「竜ボール」からの大逆転(アニメオリジナル大幅アップ)

このセクションは、アニメーション制作陣が最も力を注いだ「神作画」パートとなりました。
シュタルクはフリーレンの指示通り竜の群れの中に飛び込みますが、原作よりも遥かに苛烈な戦闘が描かれました。
彼は斧を振るい、次々と竜の首を切り裂いていきますが、竜の知能の高さに翻弄され、無数の竜に体を掴まれて「竜の肉団子」のように転がり回るシーンが追加されました 。
しかし、シュタルクは一撃で周囲の竜を吹き飛ばして生還します。
不意を突かれ、後ろから頭を丸かじりされたまま上空へ連れ去られるという衝撃的な描写もありましたが、フリーレンとフェルンの正確無比なゾルトラークによって竜が撃墜され、シュタルクは自由を取り戻します 。
地上へ落下しながらも目下の竜を殲滅し、無事に着地した彼の頭からは大量の血が流れていましたが、その姿はセクション2の回想でハイターに背負われていたアイゼンの姿と重なるように演出されていました 。
✨視聴者の皆さんの声・意見・感想(セクション6)

- 「シュタルクの戦闘シーン、ぬるぬる動いてて神作画すぎる!」
- 「竜のお団子とかいう謎の光景w でも強さは本物だ!」
- 「頭をガジガジされてるシュタルクがシュールだけど怖かった」
- 「フリーレンとフェルンの援護が的確すぎて、パーティーの絆を感じる」
- 「血だらけで着地するシュタルク、完全にアイゼンの再来じゃん……」
- 「落下しながらの攻撃とか、シュタルク強くなりすぎじゃない!?」
- 「頭から血が出てるのにピンピンしてるの、人間やめてるw」
- 「回想のアイゼンのポーズと重なる演出、鳥肌が立った!」
- 「アニオリの戦闘拡張が凄すぎて、一瞬別の作品かと思った」
- 「シュタルクがボロボロになりながら戦う姿、応援したくなる」
セクション7:教会での安らぎと、戦士の「異常な常識」を巡るメタ発言

戦闘後、一行は村の教会でシュタルクの回復を果たします。
フリーレンは「村に教会があってよかったね」とのんびり口にしますが、頭をかじられていたはずのシュタルクが既にピンピンしていることに、フェルンは「なんで無事なんですか?」と本気で引き気味に問い詰めます 。
シュタルク自身も「わかんない」と困惑していますが、これに対しフリーレンは「戦士なんだから普通なんじゃない?アイゼンも頭かじられて無傷だったし」と平然とフォローを入れます 。
フェルンの「それ絶対アイゼン様がおかしいですよ」というツッコミは、視聴者が抱く疑問を代弁する「メタ的な笑い」として機能していました 。
戦士の頑丈さが理論を超越していることを笑いに変えつつ、村長が感謝の言葉とともに「早口言葉を噛まない魔法」が記された魔導書を持参することで、依頼は無事に完遂されました。
✨視聴者の皆さんの声・意見・感想(セクション7)

- 「フェルンのドン引きした顔がこの回一番の笑いどころ」
- 「戦士の頑丈さ=気合っていうフリーレンの理屈が面白すぎる」
- 「アイゼンさん、頭かじられても無傷だったのか……伝説すぎる」
- 「フェルンのツッコミ、メタ発言っぽくて最高だった」
- 「シュタルク、自分でも理由が分かってないのが不憫で可愛い」
- 「教会で休んでるシーンの静かな空気感、バトルの後だからこそ沁みる」
- 「絆創膏レベルで治ると思ってるフリーレン、基準がおかしいw」
- 「やっぱりアイゼン師匠が全ての元凶だったんですね……(納得)」
- 「この三人の会話を聞いてると、実家に帰ったような安心感がある」
- 「シュタルクの『わかんない』の言い方が可愛くて癒やされた」
セクション8:報酬を巡る「本当の理由」とヒンメルの哲学

フェルンはフリーレンに「人助けをする時、ほぼ大体報酬を貰っていますよね?」という素朴な疑問を投げかけます。
フリーレンは「ヒンメルがそうだったからね」と答え、過去の回想が始まります。
勇者一行が貧しい村を救った際、村人が差し出した僅かな食料に対し、アイゼンは「この村から食料は受け取れんぞ」と遠慮しますが、ヒンメルはあえて不要な手帳を見つけてそれを受け取ります 。
この行動の裏には、「感謝の言葉だけでは貸し借りを作ってしまう」というヒンメル独自の哲学がありました。報酬を受け取ることで助けられた人々の心理的負担を軽減し、彼らのプライドを守るという、一段階上の優しさが描かれています 。
この哲学は、後にフリーレンがどんなに些細な魔法であっても「報酬」として受け取り続ける最大の理由となっており、ヒンメルの教えが彼女の旅の指針であることを示しています。
✨視聴者の皆さんの声・意見・感想(セクション8)

- 「ヒンメルの報酬哲学、深すぎて涙が止まらない……」
- 「貸し借りを作らないことが、本当の意味での救いになるんだね」
- 「一方的な善意じゃなくて、相手の尊厳を守る優しさ……まさに勇者」
- 「アイゼンの直球の優しさと、ヒンメルの思慮深い優しさの対比が良い」
- 「手帳一冊で全てを丸く収めるヒンメル、かっこよすぎる」
- 「この哲学がフリーレンの中に今も生きてると思うと胸熱」
- 「自分の承認欲求のためじゃなく、相手のために報酬をもらうのか……」
- 「カウンセリングの話と似てるっていう意見を見て、なるほどと思った」
- 「勇者一行の旅、回想が出るたびに彼らの絆の深さを知る」
- 「ヒンメルという男、どこまで聖人なんだ……」
セクション9:ヒンメルの言葉と受け継がれる意志、からの平和なオチ

ヒンメルは、報酬を受け取りながらさらに続けます。
「僕たちが求めているのは誰かを助ける事であって、感謝の言葉じゃない。相手に貸しを作ってしまったら、本当の意味で助けたことにならないだろう」 。この言葉は、施す側の自己満足(承認欲求)を排除し、徹底的に相手の立ち場に立った究極の利他主義を表しています。
フリーレンはこの教えをフェルンとシュタルクに伝え、
「だからこんなくだらない魔法でも報酬として貰っておくんだよ」と締めくくります。
しかし、最後には「あとで本当に噛まないか実験しよっと」とはしゃぐフリーレンに対し、フェルンが「結局魔法が欲しいだけじゃないですか」と鋭くツッコミ、シュタルクも「竜に噛まれなくなる魔法にしてくれ」とぼやくなど、フリーレン一行らしい明るい雰囲気で前半パートが幕を閉じました 。
✨視聴者の皆さんの声・意見・感想(セクション9)

- 「ヒンメルの教えを大切に守るフリーレン、本当に健気」
- 「最後はしっかりギャグで終わるのがフリーレンらしくて好き!」
- 「早口言葉の魔法、実演するフリーレンが可愛すぎる予感」
- 「結局、魔法が欲しいだけじゃないか!っていうフェルンのツッコミw」
- 「シュタルクの『竜に噛まれなくなる魔法』、切実すぎて笑う」
- 「前半だけで内容が濃すぎて、もう最終回くらいの満足感がある」
- 「ヒンメルが自伝を残したのも、誰かのためだったのかな……」
- 「この三人の旅をずっと見ていたい。終わらないでほしい!」
- 「ヒンメルの言葉がフリーレンの行動指針になってるのがエモい」
- 「早口言葉、噛まないか実験するシーンが早く見たい!」
視聴者の中で多かった感想・好きなシーン総括 10選
第37話前半パート(第77話「竜の群れ」)全体を通じて、特に反響が大きく、ファンからの支持が厚かったシーンをまとめました。
- デンケンの「黄金郷編」への布陣描写:
アニメオリジナルで追加されたデンケンの孤独な旅路が、原作既読者・未読者双方から「最高の追加要素」として絶賛されました 。 - アイゼンとハイターのおんぶ回想:
最強の戦士アイゼンが気絶しているという衝撃と、それを支えるハイターの姿が「勇者一行の日常」を象徴する名シーンとして愛されています 。 - 「早口言葉の魔法」への異常な執着:
フリーレンが民間魔法を心底楽しんでいる様子が、村長との握手という演出でコミカルに強調され、多くの笑いを誘いました 。 - シュタルクの「竜の肉団子」無双:
アニメ独自の圧倒的な作画で描かれた、シュタルクが竜に囲まれながらも力で捩じ伏せるアクションシーンに「神作画」の称賛が止まりませんでした 。 - 戦士の耐久力へのメタ的なツッコミ:
フェルンが放つ「なんで無事なんですか?」という問いが、読者の疑問を代弁する完璧なタイミングでのツッコミとして定着しました 。 - ヒンメルの「貸し借り」哲学:
施しによって相手の自尊心を傷つけないというヒンメルの深い洞察が、現代の視聴者の心にも強く響きました 。 - 魔法探知の羅針盤演出:
アニメならではの美しさで描かれた方位磁針のような魔法陣のエフェクトが、魔法の神秘性を高めていました 。 - フリーレンの「ドヤ顔」と「しょんぼり顔」:
感情表現が豊かになったフリーレンの百面相が、キャラクターとしての可愛らしさを最大限に引き出していました 。 - 過去と現在を繋ぐポージング演出:
シュタルクが力尽きて倒れる姿が回想のアイゼンと全く同じであったり、ヒンメルの銅像のポーズが彼のこだわりであったりと、制作陣の細かなこだわりが感動を呼びました 。 - 「家族」のような三人の空気感:
師弟でもあり、家族のようでもある一行のやり取りが、激しい戦闘の後でも保たれている点に「この旅が続いてほしい」と願う声が多く寄せられました 。
さいごに
いかがでしたか?
第37話の前半だけでも、こんなにたくさんの魅力が詰まっていましたね!
ヒンメルの優しさが、時を超えてフリーレンの中に息づいているのを感じて、本当に心が温かくなりました。
改めて「フリーレンの旅の目的」と「ヒンメルから受け継いだ精神」を再確認させる、極めて密度の高いエピソードでしたね。
皆さんの好きなシーンも、ぜひ教えてくださいね!
後半パートの「自伝」の物語も、涙なしには見られない展開が待っています。
それでは、また次回の更新でお会いしましょう!



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